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日本年金機構

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Q. 年金から介護保険料・国民健康保険料(税)・後期高齢者医療保険料・住民税を天引きされるのはどのような人ですか。

180010-469-864-426 更新日:2014年4月21日 印刷する

A お答えします

介護保険料・国民健康保険料(税)・後期高齢者医療保険料・住民税を年金から天引きする場合、年金の種類や年金額によって一定の制限があります。
なお、年金から介護保険料・国民健康保険料(税)・後期高齢者医療保険料・住民税が天引きされる方には、市町村から各種保険料(税)を年金から天引きする旨のお知らせを行うこととなっております。

・介護保険料
65歳以上の方のうち、老齢もしくは退職(※1)、障害または死亡を支給事由とする年金を受給している方であって、年間の支給額が18万円以上の方。

・国民健康保険料(税) (※2)
65歳以上75歳未満の方のうち、老齢もしくは退職(※1)、障害または死亡を支給事由とする年金を受給している方であって、年間の支給額が18万円以上の方。

・後期高齢者医療保険料 (※2)
75歳以上の方もしくは65歳以上75歳未満で後期高齢者医療保険制度に該当する方のうち、老齢もしくは退職(※1)、障害または死亡を支給事由とする年金を受給している方であって、年間の支給額が18万円以上の方。

・住民税 (※2)
65歳以上の方のうち、老齢もしくは退職(※1)を支給事由とする年金を受給している方であって、年間の支給額が18万円以上の方。

(※1)老齢基礎年金もしくは旧法制度による老齢年金・退職年金を指します。また、老齢厚生年金は天引きの対象とはなりません。
(※2)介護保険料が天引きされていることが前提条件となります。

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