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健康保険(協会けんぽ)・厚生年金保険の資格取得手続き

4-5-19-2267 更新日:2013年8月13日 印刷用ページ

1.手続内容

(1)従業員の方が、適用事業所に雇用され、健康保険及び厚生年金保険に加入するためには、事業主が「被保険者資格取得届」を日本年金機構へ提出する必要があります。 従業員の方は、事業主の方が手続きに必要な書類をご用意ください。

⇒初めて公的年金制度(共済組合等を除く。)に加入した場合は、年金手帳が交付されます。

⇒協会けんぽから「健康保険被保険者証 本人(被保険者)」が交付されます。

(2)従業員の方が配偶者や子等を扶養しており、被扶養者となる要件を満たしている場合は、従業員の方が事業主(事務担当者)へ「健康保険被扶養者(異動)届」を提出します。

⇒協会けんぽから「健康保険被保険者証 家族(被扶養者)」が交付されます。

2.被保険者が手続する時期・場所及び提出方法

従業員(被保険者となる人)が事業主へ以下3.に掲げる書類等を提出します。

区分 内容
提出時期 雇用されたとき
提出先 事業所の事務担当者(事業主)
提出方法 事業所の事務担当者等に指定された方法

3.提出書類・添付書類等

提出書類
年金手帳又は基礎年金番号通知書(従業員が事業主に提出するもの)
添付書類等

※次に該当する場合は、併せて各書類が必要となります。

[60歳以上の方が退職後1日の間もなく再雇用された場合]

・次の(1)と(2)両方又は(3)

(1)就業規則、退職辞令の写し

(退職日が確認できるものに限る。)

(2)雇用契約書の写し

(継続して再雇用されたことが分かるものに限る。)

(3)上記(1)、(2)を用意することができない場合は「退職日」及び「再雇用された日」に関する事業主の証明書

(事業主印が押印されているものに限る。)


[国民健康保険組合に引き続き加入し、一定の要件に該当する場合]

・健康保険被保険者適用除外承認申請書

※ 国保組合の理事長が認めた場合に限られており、事実発生日から5日以内に届出を行う必要があります。

※ やむを得ない理由により5日以内に届出が出来なかった場合は、同時に当該やむを得ない理由を記載した理由書が必要です。

4.留意事項

年金手帳又は基礎年金番号通知書を紛失等した場合は、事業所の事務担当者等へ「年金手帳再交付申請書」を速やかに提出してください。


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