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転職・退職したときの手続き

4-5-18-2282 更新日:2012年10月3日 印刷用ページ

1.概要

健康保険(協会けんぽ)及び厚生年金保険に加入している被保険者が適用事業所を退職 して自営業者等になった場合には、医療保険は国民健康保険等へ、年金保険は国民年金へ切り替える必要があります。詳しくはこちらをご覧ください。

また、退職して配偶者が加入する健康保険の被扶養者となる条件を満たす場合には、医療保険については、その健康保険の被扶養者となるための手続きを行い、年金保険は国民年金第3号被保険者となるための手続きを行います。

2.転職・退職したときの手続き

切替えの手続きについては、次のとおり区分されます。該当する区分への切替え手続きを行ってください。

対象 加入していた制度 異動 配偶者が適用事業所に勤務している場合(健康保険・厚生年金加入) 配偶者が適用事業所に勤務しない場合(自営業・主婦等)
配偶者の被扶養者となる条件を満たす場合 配偶者の被扶養者となる条件を満たさない場合
本人 健康保険 退職
(健康保険被保険者証の返納手続き)
健康保険の被扶養者* 国民健康保険等
厚生年金保険 国民年金第3号被保険者 国民年金第1号被保険者

*配偶者が共済組合等の事業所に勤務している場合は、共済組合等の被扶養者となるための手続きが必要です。詳細は、配偶者が勤務している事業所の事務担当者へお尋ねください。

外国籍の方が自国に帰国し、日本の年金制度に加入しなくなったときは、脱退一時金を請求することができます。

3.留意事項

(1)健康保険の被扶養者になるための手続きは、配偶者(被保険者)が勤務する事業所の事業主を経由して行います。

(2)国民健康保険への加入手続きについては、住所地の市区町村の国民健康保険担当課へお尋ねください。


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