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基礎年金番号・年金手帳について

4-7-26-5150 更新日:2013年11月7日 印刷用ページ

基礎年金番号は年金手帳や基礎年金番号通知書に記載されています。

お客様の基礎年金番号は、「年金手帳」に記載されています。 年金手帳は大切に保管してください。(年金手帳がない場合で基礎年金番号をお知りになりたいときには、こちらをご覧ください。) 年金手帳を紛失した場合には、再発行することができます。ねんきんダイヤルまたはお近くの年金事務所にお問い合わせください。
(年金事務所等の窓口で年金相談をされるときは、身分証や委任状が必要な場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。)
※ 基礎年金番号は、メールや電話ではお答えしていません。
  

厚生年金被保険者証年金手帳等の変遷

 年金手帳

(1)厚生年金保険被保険者証(上段写真)は、昭和29年5月〜昭和49年10月に厚生年金の被保険者資格の取得手続きをおこなった方に発行されます。

(2)茶色の手帳(下段写真左)は、昭和35年10月〜昭和49年10月に国民年金の被保険者資格の取得手続をおこなった方に発行されます。手帳の色はおおむね5年ごとに更新されており、写真のような茶色以外にも、水色、肌色などがあります。

(3) オレンジ色の手帳(下段写真中央)は、昭和49年11月から平成8年12月までに被保険者資格の取得手続きをおこなった方に発行されます。

(4) 青色の手帳(下段写真右)は平成9年1月以降に被保険者資格の取得手続きをおこなった方に発行されます。なお、写真は発行者が「日本年金機構」の現在のものですが、平成9年1月から平成21年12月までに発行されたものは、この部分が「社会保険庁」となっております。

 共済組合の加入期間しかない方には、「基礎年金番号通知書」(下図)をお渡ししています。基礎年金番号通知書は年金手帳の代わりになりますので、大切に保管してください。

基礎年金番号通知書

 

基礎年金番号・仮基礎年金番号について

基礎年金番号とは
 

基礎年金番号は、お客様の年金加入記録を管理するためのキーとなる番号です。
日本年金機構では、原則、1人のお客様に1つの基礎年金番号を払出しています。
皆様の大切な年金加入記録を適切に管理するため、新たに年金に加入される場合には、年金手帳など基礎年金番号が記載されている書類のご提示をお願いします。


青色の手帳または基礎年金番号通知書をお持ちでない方で、まだ年金を受け取っていないお客様(オレンジ色・茶色などの年金手帳のみお持ちのお客様)


○ねんきん定期便は届いていますか?
 

 1.ねんきん定期便など日本年金機構からの各種ご案内が届いているお客様

 ⇒過去に青色の年金手帳または基礎年金番号通知書を発行してお渡ししています。これらが見当たらない場合には、再発行することが可能です。
お手続きの詳細は、こちらです。


2.ねんきん定期便などが届いていないお客様、届いているか記憶にないお客様 
 

 ⇒以下の理由が考えられます。 

  • 平成9年1月以降に国民年金、厚生年金保険、船員保険または共済組合に加入したことがないお客様は、基礎年金番号をお持ちでない可能性があります。 基礎年金番号に切り替えるための手続きが必要になりますので、お近くの年金事務所へご相談ください。その際、オレンジ色・茶色など、青色以外の年金手帳をお持ちの場合には、ご持参ください。 

 

  • 平成9年1月以降に年金制度に加入したことがあるお客様は、日本年金機構に住所変更が届出されていない等、ねんきん定期便を郵送しても届かない状態になっていることが考えられます。過去にお引越しをされたことがある場合は、住所変更の手続きをしてください。お手続きの詳細は、こちらです。

 

 

99で始まる基礎年金番号(仮基礎年金番号)をお持ちのお客様

○基礎年金番号を複数お持ちの可能性があります。
お客様の年金加入記録は、「基礎年金番号」をキーとして管理しています。
この基礎年金番号は、正しく記録管理を行うためにも、一人に1つの番号であることが前提となっています。
今回お客様の基礎年金番号が「99」で始まるものとなった理由は、年金への加入時に年金手帳が事業主へ提示されず、そのために加入届の基礎年金番号が未記入だったことなど、お客様の基礎年金番号が確認できなかったため新規に基礎年金番号を払い出そうとしましたが、すでに別に基礎年金番号をお持ちであり、このままでは基礎年金番号が複数になってしまう可能性があるためです。そのため、確認が取れるまでの間は、正規の基礎年金番号ではなく、「99」で始まる仮の番号(仮基礎年金番号)で記録の管理を行うこととしています。

※:「99」で始まる基礎年金番号以外に、お名前、生年月日及び性別の3項目が一致する別の基礎年金番号が既に存在することをいいます。この番号がお客様の番号である場合には、この番号と今回の「99」で始まる番号の複数の基礎年金番号をお持ちになることになります。
基礎年金番号が複数となると、記録管理上はそれぞれ別人の記録として取り扱われることとなり、その結果、本来支払う必要のない保険料の支払案内が届くなど、年金に関するご案内が正しく行われない等の問題が発生します。

 

○「 基礎年金番号確認のお願い」をお送りしています。
「99」で始まる基礎年金番号をお持ちのお客様には、基礎年金番号が複数になることを防ぐために調査を行う必要があることから、「基礎年金番号確認のお願い」をお送りしています。
「基礎年金番号確認のお願い」に記入いただいた内容を基に、お客様がすでに別の基礎年金番号をお持ちでないかの確認を行います。
そのため、大変お手数ではありますが、「基礎年金番号確認のお願い」は必ずご返送くださいますようお願いいたします(記入の仕方はこちらをご覧ください。)。別に基礎年金番号がない場合でもご返送をお願いします。なお、「基礎年金番号確認のお願い」が届いていない、またはなくしてしまった場合には、お近くの年金事務所にご相談ください。

○年金事務所にご相談ください。
ご自身の基礎年金番号が「99」で始まる番号であることに気が付いた場合には、お手数ですがお近くの年金事務所にご相談ください。