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日本年金機構

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国民年金保険料の強制徴収の取組強化などに関連した保険料詐取にご注意ください

120010010-634-513-204 更新日:2014年2月19日 印刷する

 年金事務所などの職員をかたり、国民年金保険料を詐取される被害が発生しています。
 具体的には次のような事例が報告されていますので、ご注意ください。

不審な電話や訪問があった場合は

【被害にあった事例】

【払わないと差押えすると言われ保険料を詐取された事例】
 年金事務所の職員を名乗る男性が、お客様の自宅を訪問し「滞納している国民年金保険料を支払わないと差押えする」と言われ、お客様は男性に現金を支払ってしまった。 その際、後日送付すると言われた領収書が届かないため年金事務所に照会したところ、年金事務所の職員をかたった国民年金保険料の詐取であることが発覚しました。

【毎月訪問してくる区役所の委託事業者をかたる者に保険料を詐取された事例】
 区役所から委託を受けた民間会社の職員を名乗る男性が、お客様の自宅に国民年金保険料を集金に来るので、毎月現金を支払っていた。

【毎月訪問してくる日本年金機構職員をかたる者に保険料を詐取された事例】
 日本年金機構の職員を名乗る男性が、お客様の自宅に国民年金保険料を集金に来るので、毎月現金を支払っていた。
 集金に来なくなったので年金事務所に照会したところ、日本年金機構の職員が訪問して国民年金保険料を集金した事実はなく、日本年金機構の職員をかたった国民年金保険料の詐取であることが発覚しました。

<ここがポイント!!>

【区役所職員や区役所が委託した会社が保険料の支払いをお願いすることはありません】
 国民年金保険料の支払いをお願いするために、お客様の自宅への訪問や電話をするのは、年金事務所の職員か日本年金機構が業務委託した民間事業者だけです。市区役所や町村役場が国民年金保険料を集金することはありません。

【日本年金機構が発行した写真付身分証明書を確認してください】
 年金事務所の職員や日本年金機構が業務委託した民間事業者が、国民年金保険料の支払いをお願いするために、お客様の自宅を訪問する場合は、日本年金機構が発行した写真付身分証明書を携行し、訪問の際に必ず提示しますので、身分証明書を確認してください。 また、日本年金機構が業務委託した民間事業者は、必ず日本年金機構から業務を委託されていること、会社名、氏名を名乗ることになっています。

【保険料の支払いには日本年金機構から送付した保険料納付書が必要です】
 日本年金機構が業務委託した民間事業者が、国民年金保険料をお預かりする場合は、日本年金機構がお客様に送付した保険料納付書が必要です。お客様が保険料納付書をお持ちでない場合、日本年金機構から業務を委託されている民間事業者も保険料をお預かりすることはできません。

【領収証書は必ず受け取ってください】
 年金事務所の職員や日本年金機構が業務委託した民間事業者が、お客様の自宅を訪問して、国民年金保険料をお預かりする場合は、領収証書を発行しますので、必ず受け取ってください。

※ 日本年金機構の職員などを名乗る不審な電話や訪問について、市区町村から住民の皆様に配布される広報誌等に、注意喚起の記事掲載を依頼しています。
※ 日本年金機構は、国民年金保険料の納付の情報など、個人情報の保護管理やセキュリティ対策を実施して情報漏えいの防止に努めています。また、委託業者に対しても個人情報管理の点検を義務付けるなど情報漏えいの防止を徹底しています。

関連リンク

※民間事業者について

 日本年金機構は、民間事業者に業務委託を行って、全国各地で『国民年金保険料に関する納付のご案内』を実施しています。(法律に基づく民間委託)
 その際、民間事業者は、日本年金機構から業務を委託されていること、氏名と会社名を名乗ること、訪問する場合は日本年金機構が発行した証明書を提示することになっています。

詳しくは、国民年金保険料のご案内は、民間事業者に委託しています をご覧ください。

その他、日本年金機構職員等を称して現金を詐取する「不審な電話や訪問」の事例

ケース1【 青色(水色)封筒の返送確認 】、【 医療費の還付金手続き・給付金返還】

「○月頃に、青色(水色)の封筒を送りましたが、返送しましたか」
「医療費の還付金があります」
「医療費の給付金が戻るので手続きするように」などと言われ、銀行名や銀行口座番号を聞いたり、近くのATM(現金自動預け払い機)に行くように指示され、銀行口座番号などを教えたり、現金を振り込んだ。

<ここがポイント!!>

  • 銀行口座番号や振込先などを電話で聞いたり、振り込みを指示することはありません。
  • 平成23年度は、青色(水色)の封筒で「ねんきん定期便」をお送りしていますが、返送をお願いするのは、ご自身の年金加入記録に漏れや誤りがある場合だけです。

ケース2【 年金の手続き代行 】

「年金の手続きが済んでいないので、代わりに手続きをしてあげる。手数料が必要」などと言われ、現金を渡した。

<ここがポイント!!>

  • 日本年金機構及び民間事業者(※参照)は、手数料と称して現金をお預かりすることは行っていません(手続きに手数料は不要)。代わりに手続きを行うこともありません。

ケース3【 老齢福祉年金の手続き 】

「老齢福祉年金の手続きがされていない。請求期限が切れてしまう。」などと言われ、証書代金3,000円、印紙代500円を請求されたので支払った。 その際に領収書の発行は無かった。

<ここがポイント!!>

  • 年金証書等の作成代金や印紙代は不要です。請求することもありません。
  • 老齢福祉年金を受給できる方は、大正5年4月1日生まれ以前の方に限られています。

ケース4【 国民年金保険料に関する厚生労働担当者からの電話 】

「国民年金保険料の未納があるので納付して欲しい。」と言われた。その数分後に自宅を訪問してきた者から「国民年金保険料が未納なので納めてください。」と言われ、現金を渡した。領収書を求めると「今日は持っていない。」と言って立ち去った。

<ここがポイント!!>

  • 厚生労働省の職員が国民年金保険料について、電話をしたり、自宅を訪問して現金を受領することはありません。
  • 国民年金保険料について、電話をしたり、自宅を訪問することがあるのは、当機構及び当機構が業務委託を行っている民間事業者(※参照)だけです。
    その際、民間事業者は、当機構から業務を委託されていること、氏名と会社名を名乗ることになっています。
    また、訪問する場合は、当機構が発行した身分証明書を提示することになっていますので、身分証明書を確認してください。
    さらに、自宅を訪問して国民年金保険料をお預かりする場合は、「領収証書」を発行しますので、必ず受け取ってください。

ケース5【 配達先の個人情報 】

運送会社を名乗り、「年金関係の荷物を預かっているが、配達できないので、職業や会社名を教えてほしい」などと言われた。

<ここがポイント!!>

  • 日本年金機構から個人のお客様に文書をお届けする際に、職業や会社名をお聞きすることはありません。

不審な電話や訪問があった場合は

  • できるだけ1人で対応せず、相手の名前や所属、用件を聞いて、メモを控えて家族等に相談してください。
  • 怪しいなと感じたら、口座番号等の個人情報を話したり、現金を支払ったり、振り込みをせずに、日本年金機構本部(電話:03-5344-1100 「お客様の声担当」[2]を押してください)または、お近くの年金事務所へお問い合わせください。
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