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日本年金機構

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「平成29年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の提出について

180010010-492-605-874 更新日:2016年9月8日 印刷する

【全体版】

【一部抜粋版】

  • 老齢年金(※)には、所得税法により、『雑所得』として所得税およびダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。復興特別所得税(PDF 167KB)がかかります。
    なお、障害年金、遺族年金には税金はかかりません。
    ※老齢年金とは、老齢または退職を支給事由とする年金(老齢福祉年金を除く。)をいいます。
  • 所得税の課税対象となる方は、各種控除を受けるためには、「扶養親族等申告書」を提出する必要があります。
  • 所得税の課税対象となる方は、次の金額の老齢年金を受け取られた方です。
     1.65歳未満の方は108万円以上
     2.65歳以上の方は158万円以上
  • 「扶養親族等申告書」を提出されない場合は、各種控除が受けられないだけでなく、源泉徴収税率も異なります。
  • 年金に係る所得税額および復興特別所得税額の計算は、課税対象となる方が提出された「扶養親族等申告書」をもとに行われています。

扶養親族等申告書の送付について

日本年金機構は、毎年、所得税の課税対象となる方に、「扶養親族等申告書」をお送りしています。
平成29年分は、平成28年8月下旬より順次お送りしておりますが、お手元に届くまで、郵便事情等を考慮し、一週間程度お待ちください。

(注)「扶養親族等申告書(はがき形式)」を棄損または紛失された方は、こちらからダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。申告書(PDF 850KB)をプリントアウトし、必要事項を記入のうえ、封筒に入れて、日本年金機構まで提出してください。
必要事項の記入方法は下記の「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。扶養親族等申告書の記入方法について(PDF 15,179KB)」をご覧ください。
 提出先: 〒119-0220 東京都杉並区高井戸西3丁目5番24号
 日本年金機構 宛
 *この郵便番号は扶養親族等申告書の提出専用となっております。

「扶養親族等申告書」の提出は、電子申請でも手続可能です。
電子申請での手続をご希望される方は、電子政府の総合窓口(e-Gov:イーガブ)より行ってください。

電子政府の総合窓口(e-Gov:イーガブ)(外部リンク)

(注)電子申請で手続を行われるときは、申請内容の盗視、改ざん、なりすまし等を防止するために電子証明書が必要となります。

扶養親族等申告書の記入方法について

【ご記入にあたって】税制改正により、平成28年分以降、源泉徴収票に扶養親族等の氏名を記載することが必要となりました。平成29年分扶養親族等申告書をもとに機構で扶養親族等の氏名等を確認しますので、楷書体のわかりやすい文字でのご記入をお願いいたします。
※前年に申告書を提出された方で、今回の申告内容に変更がない方についても、ご記入が必要となります。

扶養親族等申告書に関するQ&A

見方等

下記の画像をクリックしてください。
扶養親族等申告書の見方ページに移行します。

公的年金等の受給者の扶養親族等申告書

ねんきんダイヤル

※050から始まる電話でおかけになる場合は、03-6700-1165

その他

所得税に関することについては、財務省ホームページをご覧ください。

財務省ホームページ(外部リンク)

住民税に関することについては、総務省ホームページをご覧ください。

総務省ホームページ(外部リンク)

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