Q&A 新卒採用Q&A

Q1. 応募の手順について教えてください。

「マイナビ2018」または当サイトメニューの「新規登録者はこちら」のボタンからエントリーしてください。エントリー後、エントリーシート受付期間中に「マイナビ2018」のマイページから提出してください。
※募集要項・手順について、詳しくは「採用情報」をご覧ください。

Q2. 入構までに年金に関する知識を修得する必要はありますか?

仕事に必要な知識は、日常の業務や研修等を通じて修得することができますので、前もって特別な知識は必要ありません。ただし、年金に関する情報は、日々新聞やテレビ等で取り上げられていますので、日本年金機構を志望する皆さんには、ぜひ興味を持っていただきたいと思います。また、年金に関する基本的な情報は、日本年金機構のホームページにも掲載していますので、定期的に確認してみてください。

Q3. 年金事務所を訪問することは可能ですか?

可能です。年金事務所に来所し、職員との面談や待合室等から仕事風景を見学することができますので、ぜひ一度足を運んでみてください。来所にあたって、事前の予約は必要ありません。当日、総合案内の職員に訪問の旨お伝えください。
※一般のお客様がいらっしゃいますので、十分な配慮をお願いします。
※年金事務所内の混雑状況によっては、職員との面談や質問にお答えするなどの対応ができない場合がありますのでご了承ください。
※「街角の年金相談センター」は訪問の対象外です。ご注意ください。

■年金事務所の所在地等
・年金事務所の所在地はこちらです。
・年金事務所の開所時間は、平日(月~金)の午前8:30から午後5:15です。

Q4. 入構時の配属はどこになりますか?

年金業務の実務を経験するため、採用後の最初の配属先は主に年金事務所となります。

Q5. 全国異動はありますか?

日本年金機構では、すべての正規職員が全国異動を行い、現場と管理業務の経験を通じて幹部育成を行うことを基本的なキャリアパターンとしています。ただし毎年実施する本人の意向調査で希望の勤務地・部署をヒアリングし、その上で能力、適性、全体の職員配置を総合的に勘案し配属先を決定しています。

Q6. 仕事と育児の両立は可能ですか?

日本年金機構は、厚生労働大臣より「子育てサポート企業」の認定を受けており、育児をしながら働く職員を支援するため、多様な制度を設けています。
一例として、育児休暇は子どもが満3歳になるまで、また、育児短時間勤務は子どもが小学校3年生になるまで取得することができるなど、法令により定められた内容を上回るサポートを実施しています。また、子育て期間中は、転居を伴う人事異動に配慮がなされるなど、ワークライフバランスの推進に努めています。

Q7. 寮・社宅はありますか?また家賃補助等の制度はありますか?

配属先への通勤が困難な場合は、宿舎の貸与を受けることができます。ただし、配属先の通勤圏内に宿舎が設置されていない場合や、宿舎に空きがない場合は、宿舎を貸与することはできません。この場合はご自身で住居を探していただくことになりますが、自らが居住するための住宅を借り受けている場合には、住居手当の支給を受けることができます。なお、住居手当の支給額は、勤務地域や同居被扶養者の有無などにより異なります。

Q8. キャリアパターンについて教えてください。

年金事務所等において、適用・徴収・給付・相談といった年金の主要業務を経験するとともに、本部において企画業務や管理業務にも携わるなど、さまざまな経験を経ながらキャリアアップしていきます。
※キャリアパターンについて、詳しくは「キャリアアップ・研修」をご覧ください。

Q9. 仕事の評価はどのようにして行われますか?

個人ごとに業務目標を定め、その達成度合いを評価する仕組みです。評価結果は賞与や昇給等に反映されますので、努力して成果を上げた職員は、適正な処遇を受けることができます。

Q10. 入構後の研修制度について教えてください。

日本年金機構では、職員としての自覚を持ち、職員一人ひとりがそれぞれの役割に応じた能力を備えて、「お客様とともに、お客様のために」仕事ができる人材の育成を目指して、さまざまな研修制度を充実させています。
なお、新しく入構された皆さんには、入構後すぐに「新入構員研修」を受講していただきます。この研修は、ビジネスマナーなどの社会人としての基本や年金制度・実務に関する基礎知識の修得まで、幅広いカリキュラムとなっています。
※入構後の研修制度について、詳しくは「キャリアアップ・研修」をご覧ください。