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Voice 内定者の声

小林麟太郎さん 小平采佳 さん 池田優介 さん 西尾真弥子さん

どのような就職活動を
行ってきましたか?

どのような就職活動を行ってきましたか?

西尾さん

大学3年次はカナダに留学しており、12月に帰国。正直、就活のスタートは遅かったと思います。その中でとにかくさまざまな業界・企業を見ることを自分自身に課し、「自分は何に興味があるのか」を探っていきました。また一人で抱え込まず、迷ったらすぐに相談できる相手を作り活動しました。

池田さん

「人々の暮らしに安心を届けられる仕事」、これを会社選びの軸にしていました。面接は2時間前に到着することを心掛け、会社の周辺を歩き、気に入った喫茶店でコーヒーを飲んで頭を整理。この時間を持つことで、リラックスして面接官と向き合うことができ、自分の良さを出せたと思います。

小林さん

福祉などの分野で、人の役に立つ仕事をしたいという気持ちがありましたが、「いろいろな企業を見てみろ」という先輩のアドバイスに従い、業界を絞らず、気になったら足を運び、その中で興味を感じた企業を見つけていきました。心掛けたのは早寝早起きと運動。生活にメリハリをつけるようにしていました。

小平さん

日本年金機構を志望した理由は、公共性の高い仕事をしたいという思いから。自分が働くイメージをつかみたくて、近くの年金事務所に行って職員の皆さんが働いている姿を拝見しました。百聞は一見にしかず。雰囲気や仕事の内容など、パンフレットには書かれていない情報を得ることができました。

日本年金機構に対して、どのような
イメージを持っていましたか?

日本年金機構に対して、どのようなイメージを持っていましたか?

西尾さん

年金にまつわるさまざまな業務を行っている組織、と認識していました。ですが、年金の仕組み自体はよくわからず、「将来、本当に支払われるのか?」といった負のイメージを持っていたのも事実です。今後は年金制度に対する正しい理解が浸透するよう、働きかけていきたいです。

池田さん

老齢年金のイメージが強く、高齢の方の生活を支えるための組織だと思っていました。ところが年金事務所に見学に行くと、若いお客様も多くてびっくり。いわゆる主婦年金や海外転勤による年金の二重加入を防ぐための年金相談など、さまざまな人たちの暮らしに密着した業務を行っているのですね。

小林さん

“おかたい”イメージを持っていました(笑)。しかし実際に年金事務所に行ってみると、明るく和やかな雰囲気で、職員の方たちが生き生きと仕事をされているのが印象的でした。正直なところ、自分とはあまり関係ない業務を行っている場所だと思っていましたが、ぐっと身近になりました。

小平さん

「高齢の方を支える」というイメージを持っていましたが、障害のある方、遺族の方など、さまざまな人を支えるための組織であることを知りました。また、私も少なからず負のイメージを持っていたのですが、職員の方たちのお客様に対する温かい対応を見て、すっかりイメージが変わりました。

数ある企業の中から、日本年金機構を
選んだきっかけを教えてください。

どのような就職活動を行ってきましたか?

西尾さん

内定をいただき、とても嬉しかったです(笑)。その気持ちに素直に従い、日本年金機構に決めました。年金事務所の雰囲気を見て、この職場だったら気持ちよく働けると思ったことも大きかったです。転勤があることですか? 外へ出たいという思いが強いので、まったく問題ありません。

池田さん

さまざまな企業の採用面接を受けましたが、一番楽しかったのが日本年金機構でした。職員の方が一学生である自分の話に真摯に耳を傾けてくださり、ありのままの自分を出せました。また業務内容を深く知るにつれ、社会的貢献度の高さも実感。ここで働きたいと強く思いました。

小林さん

「もしこの企業に採用されたら…」、企業訪問や面接では、お会いする企業の方々と将来一緒に働くことになるかもしれないということを意識して見ていました。その中で、働きやすさを感じたのが日本年金機構でした。面接で、こちらの質問に親身に答えてくれる面接官の方の姿にも心を打たれました。

小平さん

未熟な自分がお客様の大切なお金を扱えるのか。情報漏洩事件により世間の風当たりが強いのではないか。不安な気持ちで面接に臨んだのですが、そうした疑問に面接官の方が丁寧に答えてくださいました。また、チューター制度、研修制度など新人教育が充実していて、仕事をしながら成長できる場だと感じています。

入社後にチャレンジしたいことは?

日本年金機構に対して、どのようなイメージを持っていましたか?

西尾さん

自信を持って業務に携われるようになりたいので、研修などを通じて知識の幅を広げ、業務研究を自分なりに進めていきたいです。女性は結婚・出産・育児による影響を少なからず受けますが、仕事は生涯続けたいので、息切れしないよう仕事と生活のバランスを考え、取り組んでいきます。

池田さん

希望としては、年金の相談業務にチャレンジしたいです。お客様の相談を受け、それに対応することを通じて、当初からの希望である「安心を届ける仕事」をしているというやりがいを感じたいです。プライベートでは料理の腕を上げたい(笑)。一人暮らしを充実させるために必要ですよね。

小林さん

保険や年金に関する知識が乏しいので、社会保険労務士やファイナンシャルプランナーの資格取得を目指し、そうした機会を通じて学んでいきたいと思っています。また、転勤があるので、地方の情報を何らかの形で発信したいです。イメージとしては、雑学ネタをいっぱい持っている「物知りおじさん」です(笑)。

小平さん

お客様一人ひとりに寄り添える職員になりたいです。「あなたに会えて良かった」と言ってもらえたら最高ですね。また、出産後も仕事は続けたいので、産休・育休後に職場に戻れる力をつけておくことも必要だと思っています。

就職活動を振り返って、日本年金機構
を目指す学生にメッセージを!

就職活動を振り返って、日本年金機構を目指す学生にメッセージを!

西尾さん

私の場合は「やりたいことがわからない」状態で就活を始めましたが、とにかく行動することで日本年金機構と出会いました。加えて、一人で抱え込まず、人との関わりを持つこと。例えばエントリーシートの書き方などは自己流ではなく、必ず誰かに見てもらうようにしてください。

池田さん

たくさんの企業の説明会に参加しましたが、どこも魅力的に感じ、自分がやりたい仕事は何なのか迷ってしまうことがあります。その時に大切なのは「軸」を持っていること。その軸が日本年金機構と合うと感じた方は、ぜひお近くの年金事務所を訪ねて見てください。

日本年金機構に対して、どのようなイメージを持っていましたか?

小林さん

「こうすれば受かる」という情報に自分を当てはめていって、ことごとく失敗しました(笑)。たくさんの情報がありますがそれらに惑わされず、自分らしくいくのが一番。自分の良さを素直にアピールでき、それを認めてくれる企業にあなたの居場所があります。

小平さん

私は自己分析を徹底的に行いました。自分にとって何が大切で、自分はどんな可能性を持っているのか。その結果、公益性があり、直接お客様に関われる仕事をしたいという考えに至りました。それを叶えてくれる企業が、私にとっては日本年金機構でした。

就活の必須アイテムは?

  • 西尾さん

    靴磨きを持って歩き、面接の時は必ず直前に靴を磨いて臨んでいました。

  • 池田さん

    早めに出発し、面接会場近くのコーヒー店で少し高めのコーヒーを飲んでいました。

  • 小平さん

    面接前に小さい鏡で自分の表情を見て冷静を取り戻し、面接では最後の逆質問で知りたいことを積極的に確認していました。

  • 小林さん

    スマートフォンの携帯ゲームを行いリラックスしていました。