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Eight stories3

職員紹介

Eight stories3

職員紹介

内藤 恭輔ないとう きょうすけ

刷新プロジェクト推進室
徴収業務・
システム刷新グループ(本部)
平成16年入庁(社会保険庁)

志望動機は何でしたか?

志望動機は何でしたか?

志望動機は何でしたか?

就職活動中に、多くの行政機関を見て旧社会保険庁に決めたポイントは、スケールの大きい国家事業であるにも関わらず、自分の祖父母にも給付されている「年金」という存在が身近に感じられたからです。公的年金のみに特化しているので業務範囲が狭いと思うかもしれませんが、個人や企業、遺族や障害のある方、被保険者や受給者など、さまざまな立場の方に対して、一つの制度を通じて対応するという運営の難しさにも魅力を感じました。

今はどんな仕事をしているのですか?

今はどんな仕事をしているのですか?

今はどんな仕事をしているのですか?

「年金業務システムの刷新プロジェクト」に関わっています。サービスの向上、業務運営の効率化・公正性の確保に向けて、業務の見直し(手作業を極力減らす、届書などの電子的一元管理など)やシステムの見直し(データ体系の簡素化、システムのオープン化など)を行う中で、私は、刷新前後で業務がどのように改善されていくのかの比較資料を作成しています。目指すシステムが、年金事務所での業務やお客様の実情に合っているかを日々点検しています。

当機構の魅力は何ですか?

当機構の魅力は何ですか?

当機構の魅力は何ですか?

現場では、一人ひとりのお客様の声を身近に聞くことができ、本部では国の指針を示すような重要な政策に触れることになります。現場と本部の両方を若いうちから経験できるのは、当機構の魅力だと思います。さまざまな立場での業務経験が、広い視野で考える力を磨いてくれますし、どう制度を運用していくかの決断力や、それを行動に移す力も身に付きます。それが仕事においても人生においてもかけがえのないスキルになっていくはずです。

チームのメンバー職場の雰囲気
について教えてください。

チームのメンバーや職場の雰囲気について教えてください

チームのメンバー職場の雰囲気
について教えてください。

刷新プロジェクト推進室は若手職員が多いのが特徴です。システムの筋道を理解し点検していく作業には、柔軟な発想が必要となることもあり、若手の力が十分に発揮されています。システムの完成を目指し、短期間でこなさなければならない作業が増えつつある中でも、気軽に意見交換ができる環境もあり、チームワークは良好です。局面局面で変化する業務に全員で考え、臨機応変に対応できる体制となっています。

将来のビジョン、目標などを聞かせてください。

将来のビジョン、目標などを聞かせてください。

将来のビジョン、目標などを聞かせてください。

最近は、本部での勤務が続いており、直接お客様の声を聞く機会が少なくなっています。そのため、年金事務所から届く意見はお客様の声と思い、きちんと聞き取ることを忘れないよう常に考えています。現場の声を取り入れた提案をシステムの向上につなげ、より良い年金サービスを提供したいと思っています。いずれは、まだ経験のない厚生年金適用調査課なども経験し、新しいキャリアを積みながらさらに視野を広げていきたいです。

1日のスケジュール

8:40
出勤
スケジュールチェック。
9:00
始業・朝礼
日次、週次の業務を作業ベースのタスクにし、洗い出す。
9:15
刷新業務
タスクを基に作業を進める。
12:00
昼休み
  
13:00
レビュー
ワーク単位で、それぞれの作業内容を共有し合う。
14:00
会議
グループ内全体の進捗状況や予定を確認。
15:00
刷新業務
会議をふまえての作業。
19:00
退勤
翌日の予定を確認し、帰宅。

就活生へひとこと

「あらゆる出会いを大切に」

私が就職活動を行っていた時、メディアを通して社会保険庁に関するさまざまな情報が錯そうしている時代でした。しかし、官庁訪問して担当者の方と話してみると、その丁寧で気さくな対応や職場の雰囲気に印象がガラリと変わりました。周りの声だけにとらわれすぎることなく、少しでも興味を持ったら、実際に働いている先輩などに話を聞くなど、しっかりアプローチすることが大切だと思います。

Spot

私のお気に入りスポット

私が働く「日本年金機構本部」近くの
お気に入りスポットを紹介します。

吉祥寺、明大前、荻窪付近の飲食店街

吉祥寺、明大前、荻窪付近の飲食店街

飲み会が好きで、職場のみんなにとっても交通の便の良い吉祥寺や明大前、荻窪付近に頻繁に繰り出します(笑)。どの街も評判の良いお店がたくさんありますから、適当に選んで入ることも多々あります。ただ、荻窪にはお気に入りの焼き鳥屋があって、そこは月に何回かは必ず行きます。

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