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Eight stories6

職員紹介

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職員紹介

辛嶋 香子からしま きょうこ

東京広域事務センター
厚生年金適用第11グループ
平成22年入構

志望動機は何でしたか?

志望動機は何でしたか?

志望動機は何でしたか?

日本年金機構に転職するまでは、民間企業で働いていました。その仕事も楽しく充実感はありましたが、業務内容や職種から、若いうちしかできないのではないかという不安もありました。そこで、30歳を迎える前に一生物になる資格をと決心し、「社会保険労務士」の資格を取得。その頃にタイミング良く日本年金機構が発足したこともあり、資格取得のために学んだ知識を生かし、社会保険の実務も学びながら長く働きたいと思い、転職を決めました。

今はどんな仕事をしているのですか?

今はどんな仕事をしているのですか?

今はどんな仕事をしているのですか?

厚生年金保険に加入する事業所からの電子申請の審査・処理、事業所からの各種問い合わせに対応しています。1カ月に6万〜10万件の書類を扱うので、作業効率を考えた迅速で細やかな仕事が求められます。その他、後輩職員や非正規職員の方への教育・指導もしています。もともと世話好きな性格もあってか、後輩たちが業務を理解し、興味を持って取り組んでいる姿や、日々成長していくさまを見ると、とても充実感を覚えます。

当機構の魅力は何ですか?

当機構の魅力は何ですか?

当機構の魅力は何ですか?

入構して数回異動をしていますが、周りがとても親切なので、どこに配属されてもすぐに溶け込むことができました。上司や同僚、後輩も人間的に魅力的な方ばかりで、一緒に働いているといろいろなことを学べます。全国異動は一見大変に思えますが、新たな環境や場所に身を置いて実際に働くと、それまで知らなかった発見がたくさんあります。自身の視野を広げて考え方を柔軟にしてくれる、とても貴重な経験になると思います。

チームのメンバー職場の雰囲気
について教えてください。

チームのメンバーや職場の雰囲気について教えてください

チームのメンバー職場の雰囲気
について教えてください。

審査処理中は、全員が集中しているため、業務中は静かですが殺伐としている訳でなく雰囲気はとても穏やかです。職員同士は仲が良く、仕事中は困っている人がいるとすぐに声を掛けたり、分からないことは教えあったりと、自然と絆が生まれているように思えます。また、グループ長にも何でも相談でき、意見もどんどん取り入れてくださるので、自分の考えにも自信を持って仕事に取り組むことができています。

将来のビジョン、目標などを聞かせてください。

将来のビジョン、目標などを聞かせてください。

将来のビジョン、目標などを聞かせてください。

中堅職員となった今、さらに公的年金制度の知識を深め、後輩職員の目標になれるような仕事や行動をしたいと思っています。その目標を達成するために、「想像力を持って働く」「能動的に考え行動する」「人生の3分の1の時間を占めると言われる仕事を楽しむ」をポリシーとして、毎日を過ごしています。

1日のスケジュール

8:45
出勤
メールチェック。
9:00
始業・朝礼
連絡事項の確認や情報共有。
9:30
準備作業
保留書類などの確認。
10:00
審査・処理
電子申請の審査、処理作業。
12:00
昼休み
  
13:00
審査・処理
電子申請の審査、処理作業。
15:00
会議
各グループのリーダーが集まり、状況報告。
16:00
審査・処理
電子申請の審査、処理作業。
18:00
退勤
翌日の予定を確認し、帰宅。

就活生へひとこと

「周りと比較せず、自分のペースで」

私の時代は就職氷河期でしたから、就職活動はとても大変でした。やりたいことや自分の適性がわからず、焦ったことも覚えています。人生のどのタイミングで自分の適性が見つかるかは人それぞれだと思います。私もやりたいと思えることを見つけて日本年金機構に転職したのは30歳です。あまり周りと比較せず、自分のペースで頑張ってください。

Spot

私のお気に入りスポット

私が働く「東京広域事務センター」近くの
お気に入りスポットを紹介します。

東京タワーのイルミネーション

東京タワーのイルミネーション

帰宅途中に「ゆりかもめ」から見える、東京タワーのイルミネーションに癒やされます。電車から周辺のビル群の明かりを見ていると疲れも吹き飛び、「明日も頑張ろう」と前向きな気持ちになります。時々ランチで行く武蔵野大学のカフェも、野菜たっぷりのロハスな食事が元気をくれます。

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