このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
日本年金機構

サイトメニューここまで本文ここから

年金の併給又は選択

180010-750-525-626 更新日:2015年10月1日 印刷する

1人1年金が原則です

公的年金では、国民年金、厚生年金保険、共済組合等から、2つ以上の年金をうけられるようになったときは、いずれか1つの年金を選択することになります。

国民年金は全国民に共通の基礎年金が支払われ、厚生年金保険と共済組合等は基礎年金に上乗せして年金が支払われる制度です。この制度により支払われる(遺族基礎年金と遺族厚生年金)、(老齢基礎年金と老齢厚生年金)、(障害基礎年金と障害厚生年金)などは、同じ事由で支払われるため、1つの年金とみなされ、あわせて受けることができます。

ただし、特例的に2つ以上の年金が受けられることがあります。

2つ以上の年金が受けられる場合の説明図

支給事由が異なる2つ以上の年金はいずれか1つを選択することになります

支給事由が異なる2つ以上の年金を受けられるときには、ご本人がいずれか1つの年金を選択することになります。

支給事由が異なる2つ以上の年金から1つを選択する場合の説明図

また、今まで〈遺族基礎年金と遺族厚生年金〉を受けていた方が、60歳になって特別支給の老齢厚生年金などを受けられるようになったときには、遺族給付と老齢給付をあわせて受けることはできませんので、いずれかを選択することになります。

遺族基礎年金と遺族厚生年金、または特別支給の老齢厚生年金の選択に関する説明図

関連書類

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。)Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

本文ここまで

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

日本年金機構 法人番号4011305001653

〒168-8505 東京都杉並区高井戸西3-5-24
Copyright © 2012 Japan Pension Service All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る