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日本年金機構

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共通の届出・手続き(結婚や養子縁組などをしたとき)

180010010-441-585-874 更新日:2016年6月1日 印刷する

結婚や養子縁組などをしたときは、すみやかに「遺族基礎・厚生年金失権届または船員保険遺族年金失権届」(失権届)を提出してください。
年金を受けている方が結婚したり、子や孫が18歳到達年度の末日(3月31日)を終了したときなど、次の表のいずれかに該当したときは、年金を受ける権利はなくなります。
次の表の(2)から(5)に該当したときは「失権届」に「年金証書」を添えて、最寄りの年金事務所、または街角の年金相談センターや市区町村役場の窓口に提出してください。
なお、子や孫が18歳到達年度の末日(3月31日)を終了するかまたは1級・2級の障害の状態である子が20歳になったことにより年金が受けられなくなりますが、この場合の届出は必要ありません。

妻の場合(遺族基礎年金)

  • 妻本人が表の(1)から(3)のいずれかに該当したとき
  • 生計を同じくしている子のすべてが表の(1)から(5)のいずれかに該当したとき

妻の場合

(遺族基礎年金)

  • 妻本人が表の(1)から(3)のいずれかに該当したとき
  • 生計を同じくしている子のすべてが表の(1)から(5)のいずれかに該当したとき

(遺族厚生年金または船員保険遺族年金)

子の場合

(遺族基礎年金または遺族厚生年金、船員保険遺族年金)

  • 表の(1)から(5)のいずれかに該当したとき

孫の場合

(遺族厚生年金)

  • 表の(1)から(5)のいずれかに該当したとき
  • 死亡当時、胎児であった子が生まれたとき

(船員保険遺族年金)

  • 表の(1)から(5)のいずれかに該当したとき

夫の場合

(遺族厚生年金または船員保険遺族年金)

  • 表の(1)から(3)または(5)のいずれかに該当したとき

父母、祖父母の場合

(遺族厚生年金)

  • 表の(1)から(5)のいずれかに該当したとき
  • 死亡当時、胎児であった子が生まれたとき

(船員保険遺族年金)

  • 表の(1)から(5)のいずれかに該当したとき

兄弟姉妹の場合

(船員保険遺族年金)

  • 表の(1)から(5)のいずれかに該当したとき
  • 死亡当時、胎児であった子が生まれたとき

(船員保険遺族年金)

表の(1)から(5)のいずれかに該当したとき

  1. 死亡したとき
  2. 結婚したとき(内縁関係を含む)
  3. 直系血族または直系姻族以外の者の養子となったとき
  4. 離縁したとき
  5. 障害の状態でなくなったとき
    (ただし、子または孫が18歳到達年度の末日(3月31日)までは除く)
    夫、父母、祖父母については受給権発生当時55歳以上の者は除く

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