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日本年金機構

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結婚や養子縁組などをしたとき

180010-862-533-993 更新日:2017年11月7日 印刷する

遺族年金を受けている方が、結婚や養子縁組などの、下記の表に該当したときは、年金を受ける権利がなくなります。この場合は失権の事由に該当した日から、遺族基礎年金については14日以内に、遺族厚生年金は10日以内にダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「遺族年金失権届」(PDF 506KB)の提出が必要です。ただし、遺族年金を受けている方が亡くなった時の手続きは、こちらをご覧ください。

1.届出が必要な事由

対象者 遺族基礎年金 遺族厚生年金 理由

・妻本人が右の1~3のいずれかに該当するとき・生計を同じくしている子のすべてが右の1~5のいずれかに該当したとき

右の1~3のいずれかに該当したとき 1.亡くなったとき 2.結婚したとき(内縁関係を含む) 3.直系血族または直系姻族以外の方の養子となったとき 4.離縁したとき 5.障害の状態でなくなったとき(ただし、子が18歳到達年度の末日までは除く。夫、父母、祖父母については受給権発生当時55歳以上の方は除く。)

・夫本人が右の1~3のいずれかに該当するとき・生計を同じくしている子のすべてが右の1~5のいずれかに該当したとき

右の1~3または5のいずれかに該当したとき

1.亡くなったとき 2.結婚したとき(内縁関係を含む) 3.直系血族または直系姻族以外の方の養子となったとき 4.離縁したとき 5.障害の状態でなくなったとき(ただし、子が18歳到達年度の末日までは除く。夫、父母、祖父母については受給権発生当時55歳以上の方は除く。)

右の1~5のいずれかに該当したとき

1.亡くなったとき 2.結婚したとき(内縁関係を含む) 3.直系血族または直系姻族以外の方の養子となったとき 4.離縁したとき 5.障害の状態でなくなったとき(ただし、子が18歳到達年度の末日までは除く。夫、父母、祖父母については受給権発生当時55歳以上の方は除く。)

父母

・右の1~5のいずれかに該当したとき・死亡当時、胎児であった子が生まれたとき

1.亡くなったとき 2.結婚したとき(内縁関係を含む) 3.直系血族または直系姻族以外の方の養子となったとき 4.離縁したとき 5.障害の状態でなくなったとき(ただし、子が18歳到達年度の末日までは除く。夫、父母、祖父母については受給権発生当時55歳以上の方は除く。)

 

・右の1~5のいずれかに該当したとき・死亡当時、胎児であった子が生まれたとき

1.亡くなったとき 2.結婚したとき(内縁関係を含む) 3.直系血族または直系姻族以外の方の養子となったとき 4.離縁したとき 5.障害の状態でなくなったとき(ただし、子が18歳到達年度の末日までは除く。夫、父母、祖父母については受給権発生当時55歳以上の方は除く。)

祖父母  

・右の1~5のいずれかに該当したとき・死亡当時、胎児であった子が生まれたとき

1.亡くなったとき 2.結婚したとき(内縁関係を含む) 3.直系血族または直系姻族以外の方の養子となったとき 4.離縁したとき 5.障害の状態でなくなったとき(ただし、子が18歳到達年度の末日までは除く。夫、父母、祖父母については受給権発生当時55歳以上の方は除く。)

2.届書の提出先

年金事務所または街角の年金相談センターに提出してください。

様式及び記入例

遺族年金失権届

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式(PDF 506KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。記入例(PDF 80KB)

3.注意点

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