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日本年金機構

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誕生月がきたとき

180010-921-092-533 更新日:2015年7月9日 印刷する

年金を受けている方が、年金を引き続き受け取るためには、毎年受給者ご本人の誕生月の末日までに、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「年金受給権者現況届」(現況届)(PDF 87KB)を日本年金機構に提出して頂く必要があります。
ただし、住民票コードが日本年金機構に登録のある方は、届出は省略できます。

1.「現況届」の提出先

「現況届」の用紙は、毎年誕生月の初め頃に受給者ご本人に送付されます。受給者ご本人の住所、氏名などを書き、 誕生月の末日までに日本年金機構本部に到着するように提出してください。
ご自身が提出の必要があるかどうかを確認したい場合は、ねんきんダイヤルへお問い合わせください。

様式及び記入例

年金受給者
現況届

ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。加給年金額対象者なし(PDF 87KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。加給年金額対象者あり(PDF 104KB)

※ 加給年金額対象者の説明についてはこちらをご覧ください。

2.提出についての注意点

「現況届」が送付された場合、期限までに提出されませんと、年金を引き続き受け取ることはできません。提出されるまでのあいだ、年金の支払いが一時止まることになりますので、 ご注意ください。

3.現況届の送付されない方

次に該当する方は、「現況届」を提出する必要がありませんので送付しておりません。

1 住民基本台帳ネットワークを活用して確認ができる方
2 年金の全額が支給停止となっているとき
3 年金証書に記載されている年金の支払いを行うことを決定した年月日から、次に来る誕生月の末日までの期間が1年以内であるとき
4 全額支給停止となっていた年金が、受けられるようになってから1年を過ぎていないとき
(在職老齢年金の仕組みにより全額支給停止となっていた年金が、標準報酬月額の低下や退職によって受けられるようになった場合を除く)

4.誕生月に現況確認以外の確認が必要な場合

(1)加給年金額等の対象者がいる方について引き続き加給年金額等を受けるには、生計維持関係を確認する必要があるため、「生計維持確認届」の提出が必要です。送付時期や提出期限は現況届と一緒です。
(2)障害年金を受けている方で障害の程度を確認する必要がある方は、「障害状態確認届」に診断書が付いている届書が送付されます。
届書に住所氏名を記入し、診断書は医師に記入してもらってから提出してください。
レントゲンフイルムが必要な方は、レントゲンフイルムを添えてください。
送付時期や提出期限は、障害年金の種類や個人の障害の状態によって違いますので提出時期などを確認したい場合は、ねんきんダイヤルへお問い合わせください。

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