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日本年金機構

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海外居住で現況届を提出される方、海外へ住所を移される方、海外居住で引っ越しされる方、海外居住者で海外の口座へ年金の振り込みを希望される方

180010-997-380-964 更新日:2017年7月3日 印刷する

※ 平成24年6月より海外居住者の現況届に添付する書類(在留証明、居住証明)は誕生月を含めて過去6カ月以内に証明を受けたものが有効となりました。くわしくはこちらをご覧ください。

 海外へ引っ越しされる方、海外居住で引っ越しをされる方、引っ越しの際に海外の口座へ年金の振り込みを希望される方は、日本国内居住者と届書が違います。
 海外居住者への年金の支払は、外国送金の方法に基づき行われています。
 そのため、海外に居住して年金を受け取る場合は、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。届書「年金の支払を受ける者に関する事項」(PDF 356KB)の提出が必要です。
 また、滞在国が租税条約を締結している場合は、ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。届書「租税条約に関する届出書(様式9号)」(PDF 184KB)(2部必要。コピー不可です。)を提出することにより、所得税法上で非居住者に課せられる所得税が免除されます。

1.提出書類について

 海外に居住して年金を受け取る場合は、届書「年金の支払を受ける者に関する事項」に基礎年金番号・年金コード、氏名・性別、生年月日、住所を記載し、さらに、外国の銀行で受け取りを希望する場合は、銀行名、支店名、銀行の所在地、口座番号の欄も記入した上で受け取り銀行の口座番号が確認できる書類を添付して提出します。

対象者 提出書類 添付書類等
1 海外に居住して年金を受け取る方 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。年金の支払いを受ける者に関する事項(PDF 356KB) 口座証明、小切手帳の写し、通帳の写し等
日本と租税条約を締結している国に居住する方 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。租税条約に関する届出書(様式9号)(PDF 184KB) 原本を2部提出(コピー不可)
アメリカ合衆国に居住する方 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。租税条約に関する届出書(様式9号)(PDF 184KB) 原本を2部提出(コピー不可)
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。特典条項に関する付表(17号)(PDF 253KB)
居住者証明書(Form 6166) Internal Revenue Service(米国歳入庁)で発行するもの
2 海外居住で引っ越しをされる方 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。年金の支払いを受ける者に関する事項(PDF 356KB)
3 海外居住者が海外の口座で年金を受け取る方 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。年金の支払いを受ける者に関する事項(PDF 356KB) 口座証明、小切手帳の写し、通帳の写し等

※ 新規ウインドウで開きます。国税庁ホームページ(外部リンク)からダウンロードできます。

2.提出についての注意点

  • 支払機関の変更後の初回の振込み手続きには、3~4週間かかる場合があります。
  • 海外居住者であっても年金の支払いは、国内の金融機関で受けることもできます。
    ただし、「ゆうちょ銀行」では受け取ることができませんので、ご注意ください。
  • 海外の金融機関への年金の送金は、国ごとに送金通貨を指定しています。そのため、個々に希望する通貨による送金はできません。国別送金通貨一覧はダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。こちら(PDF 43KB)をご覧ください。居住国の国別送金通貨一覧の通貨で送金可能な口座をご指定下さい。
  • 「租税条約に関する届出書(様式9号)」については、老齢年金を受給されている方が提出するものになります。
  • 日本国と租税条約が締結されていても、年金条項がない等の理由で適用にならない国や地域(オーストリア、カナダ、タイ、スウェーデンと中国のマカオ、アメリカにおいては、プエルトリコ、グアムなど)があります。
  • 租税条約締結国に滞在して、租税条約に関する届出書一式を提出する場合には、日本年金機構に海外の住所を届出して下さい。

3.提出期限について

年金の支払日の前々月末日までに手続きをしてください。

4.現況届について

 海外に居住して年金を受け取る場合は、年1回「現況届」の提出が必要です。日本年金機構では、海外居住の年金受給権者様あてにお誕生月の前月下旬に現況届を発送しております。
 毎年誕生月に送付される現況届に滞在国の日本領事館等で発行した在留証明書を添付することになっています。

海外居住者の現況届に添付する書類(在留証明、居住証明等)について

海外に住所を有する年金受給者の方に毎年ご提出いただく「現況届」は、誕生月の末日が提出期限となっています。
(日本年金機構から年金受給者の方への現況届の送付時期は誕生月の前月末です。)
 このたび、現況届に添付する書類(在留証明、居住証明等)は、誕生月を含めて過去6ヶ月以内に証明を受けたものが有効となりました。
なお、在留証明は日本国籍を有する方に交付される証明書です。交付申請には、日本年金機構より送付された現況届、年金証書、その他通知書の提示が必要です。

《具体例》

例えば、8月生まれの方は、以下の期間に証明を受けたものを添付していただくこととなります。

支給停止の基本的な仕組み

 外国籍の人は、在留証明に代えて自国の戸籍、住民票に相当するもの、または第三者の証明(公的機関・公証人等の証明書またはサインがあるもの)の添付が必要です。
 提出期限は誕生月の月末です。

※ 現況届が届かない場合
 便事情等で誕生月の中旬までに現況届が届かない場合には、日本年金機構からの郵便の到着を待たずに、以下の年金受給権者現況届を印刷し記入いただくか、手紙に、基礎年金番号、氏名、生年月日、住所及理由(現況届が未着等)を記入し、在留証明を添付してご提出願います。65歳の方は、別途、65歳の案内をご参照ください。

※ 加給年金額対象者の説明についてはこちらをご覧ください。

5.海外への送金に関する注意点

 昨今の国際情勢から、日本から海外にある銀行へ送金するには、SWIFT(またはBIC)と呼ばれる銀行を特定するための8ケタか11ケタの送金コードが必須となりつつあります。
 なお、SWIFTだけでなく、国や地域によって、別の情報を必要とする場合があります。

 以下に記載する地域については、次の情報も合わせて届出して下さい。

・欧州などIBAN採用国向けの送金
 IBAN(アイバン)とBIC(ビック)(SWIFTの事。)
 IBAN(International Bank Account Number)とは、国を表すアルファベットと数字からなるもの。指定される口座の銀行の所在地、支店、口座番号を特定する番号のこと。
主なIBAN採用国
 オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、フィンランド、フランス、 ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイルランド、イスラエル、イタリア、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、サウジアラビア、スペイン、スウェーデン、スイス、トルコ、イギリス 他
例)イギリス(22ケタ)
GB○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○
ドイツ (22ケタ)
DE○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○○○ ○○

・アメリカ向け送金
アメリカ向けの送金につきましては、ABA(ROUTING)NUMBER と呼ばれる9ケタの数字。
ABA :the American Bankers Association

・ブラジル向け送金
支店(Agencia)を表す数字

・オーストラリア向け送金
BSB Numberという6ケタの数字

※上記の国以外については、日本からの送金に必要な情報を、現地の銀行にご確認ください。

6.支払調書

前年中に海外に居住されていた(年の途中で日本に帰国された方も含む)老齢年金の受給者の方に、前年中に支払った年金額、源泉徴収税額等を記載した「非居住者等に支払われた給与、報酬、年金及び賞金の支払調書」を毎年1月末に送付していますので、必要に応じて現在居住されている国の税申告等の際にご活用ください。

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