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日本年金機構

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66歳以後に受給を繰下げたいとき

180010-700-890-870 更新日:2017年4月3日 印刷する

老齢基礎年金・老齢厚生年金を65歳から受け取ることができる方が、65歳からではなく66歳以後に繰り下げて受け取ることもできます。繰下げ請求をされた場合は、その申出月に応じた割合の額が増額されることになります。繰下げ請求を希望されるときにダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「老齢基礎年金・老齢厚生年金支給繰下げ請求書」(PDF 339KB)を提出していただくことになります。

1.繰下げの増額率

昭和16年4月1日以前にお生まれの方

老齢基礎年金の繰下げ請求は、年単位で行うこととされており、請求月の翌月分から年金が受け取れます。

〈繰下げした場合の年齢に応じた増額率〉
満年齢 66歳 67歳 68歳 69歳 70歳以上
増額率 0.12 0.25 0.43 0.64 0.88

昭和16年4月2日以後にお生まれの方

老齢基礎年金の繰下げ請求は、月単位で行うこととされており、請求月の翌月分から年金が受け取れます。
増額率=(65歳到達月から繰下げ申出月の前月までの月数)×0.007
なお、昭和17年4月2日以後にお生まれの方は、老齢厚生年金も繰下げ請求することができます

2.注意点

(1)65歳に達した日から66歳に達した日までの間に、遺族年金等の他の年金を受けとることができるときは、繰下げはできません。
(2)70歳到達日以後の繰下げ請求は、請求時期にかかわらず70歳到達時点での増額率になり、70歳までさかのぼって決定され支払われます。ただし、平成26年4月1日より前に70歳に到達している方が、平成26年4月1日以降に遅れて請求した場合、平成26年5月分からしか年金が支払われませんのでご注意ください。
(3)共済組合等の加入があり、日本年金機構と共済組合等の複数の老齢厚生年金を受けることができる場合には、すべての老齢厚生年金を同時に繰下げする必要があります。(一方のみ繰下げすることはできません。)

3.届書の提出先

提出先はお近くの年金事務所または街角の年金相談センターになります。

様式及び記入例
老齢基礎年金・老齢厚生年金支給繰下げ請求書 ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。様式(PDF 339KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。記入例(PDF 136KB)

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