このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
日本年金機構

サイトメニューここまで本文ここから

障害になったとき

180010-885-546-597 更新日:2016年4月1日 印刷する

障害年金は、国民年金または厚生年金保険の被保険者(被保険者であった方)が、法令で定める障害の状態に該当し、かつ障害の原因となった病気やけがについて、初めて医師または歯科医師の診療を受けた日(これを「初診日」といいます。)において一定の保険料納付要件を満たしている方が受けることができます。

障害基礎年金

支給要件
  •  初診日のある月の前々月までの公的年金の加入期間のうち、保険料納付済期間と保険料免除期間を合算した期間が3分の2以上であること
  •  初診日の属する月の前々月までの直近1年間の被保険者期間に、保険料の未納期間がないこと
  •  20歳前に初診日がある場合
障害認定時
  •  初診日から1年6ヶ月を経過した日、またはその期間内にその傷病が治った日(これを「障害認定日」といいます。)において、1級または2級の障害の状態にあること
  •  65歳に達するまでの間に、1級または2級の障害の状態にあること
年金額 平成28年4月分から
【1級】 780,100円×1.25+子の加算額
【2級】 780,100円+子の加算額
子の加算額・・・第1子・第2子 各224,500円
 第3子以降 各 74,800円
請求手続き 障害基礎年金を受けられるとき

障害厚生年金

支給要件
  •  厚生年金保険加入期間中に初診日がある病気やケガの場合で、障害基礎年金の支給要件を満たしていること
障害認定時
  •  障害基礎年金と同じ
年金額 平成28年4月分から
【1級】(報酬比例の年金額)×1.25+配偶者の加給年金額
【2級】(報酬比例の年金額)+配偶者の加給年金額
【3級】(報酬比例の年金額) ※最低保障額 585,100円
 配偶者の加給年金額・・・224,500円
※ 1級または2級に該当するときは、障害基礎年金に上乗せして障害厚生年金が受け取れます。
請求手続き 障害厚生年金を受けられるとき
本文ここまで

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

日本年金機構 法人番号4011305001653

〒168-8505 東京都杉並区高井戸西3-5-24
Copyright © 2012 Japan Pension Service All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る