このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
日本年金機構

サイトメニューここまで本文ここから

国民年金の任意加入の手続き(日本の年金制度への継続加入)

160020-369-215-217 更新日:2014年6月27日 印刷する

海外に居住することになった時は、国民年金は強制加入被保険者ではなくなりますが、日本国籍の方であれば、国民年金に任意加入することができます。

1 任意加入の手続

任意加入には手続きが必要です。

どのような人 手続窓口
これから海外に転居する人 お住まいの市区町村窓口
現在海外に居住されている人 日本国内における最後の住所地を管轄する年金事務所または市区町村窓口
日本国内に住所を有したことがない人 千代田年金事務所

2 保険料の納付方法

保険料を納める方法は、国内にいる親族等の協力者がご本人のかわりに納める方法と、日本国内に開設している預貯金口座から引き落とす方法があります。
また、任意加入被保険者も将来受け取る年金額を増やすことができる付加保険料を納めることができます。
詳しくは、それぞれの窓口でご確認ください。
なお、海外の大学等に留学した場合には学生納付特例制度(学生の方で保険料納付を猶予する制度)は利用できません。

3 将来の年金

任意加入被保険者も国内の国民年金第1号被保険者同様、受給要件を満たした場合、保険料納付済期間に応じた老齢基礎年金を受け取ることができます。(任意加入しても保険料を納めない場合には、年金額には反映しません。)
また、任意加入したうえで保険料を納めることで、海外在住期間に死亡したときや病気やけがで障害が残ったときに遺族基礎年金や障害基礎年金が支給されます。

4 帰国した時の手続

任意加入被保険者の方が帰国し、日本国内に住所を有した場合(住民票への登録)、国民年金は強制加入被保険者となります。強制加入には手続が必要ですので、転入された市区町村役場にて手続を行ってください。

  • 一時帰国などで短期間だけ国内に住所を有した場合(住民票への登録)でも、その期間については強制加入被保険者となりますので、手続きが必要になります。
  • 任意加入の際に、付加保険料や口座振替による納付を申し出ていた方が、強制加入後も継続を希望される場合は、強制加入の手続きの際、再度申出をしていただく必要があります。
本文ここまで

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

日本年金機構 法人番号4011305001653

〒168-8505 東京都杉並区高井戸西3-5-24
Copyright © 2012 Japan Pension Service All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る