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新型コロナウイルス感染症の影響による納付の猶予(特例)

160030-782-015-016 更新日:2020年5月27日 印刷する

新型コロナウイルス感染症の影響による納付の猶予(特例)

新型コロナウイルス感染症の影響により、事業等に係る収入に相当の減少(※1)があり、一時的に厚生年金保険料等を納付することが困難となった事業主・船舶所有者の方は、年金事務所へ申請することにより、厚生年金保険料等の納付の猶予(特例)を受けることができます。
納付の猶予(特例)が認められた場合は、厚生年金保険料等(※2)の納付が納期限から1年間猶予され、その間の延滞金は全額免除となります。

(※1)令和2年2月以降の任意の期間(1か月以上)における、事業等に係る収入が、前年同期に比べて20%以上減少している場合に該当します。
(※2)令和2年2月1日から令和3年1月31日までに納期限が到来する厚生年金保険料等が対象となります。

制度の内容及び申請の手続きについては、以下を参照願います。

申請書類

※納付の猶予(特例)申請書の「納付すべき保険料等」の欄には、すでに納入告知書または保険料納入告知額・領収済額通知書が到着している保険料で、猶予希望される月分の内容を記入してください。申請書の提出先は管轄の年金事務所です。

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