やさしい日本語(にほんご)

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なぜ みんな 年金(ねんきん)に 入(はい)るのですか?

年金(ねんきん)の 保険料(ほけんりょう)を 払(はら)っている人(ひと)は、こまったときに お金(かね)を もらうことが できます。
たとえば、けがや 病気(びょうき)で 障害(しょうがい)が 残(のこ)ったときや 年(とし)をとったときに、お金(かね)を もらうことが できます。※
※ 条件(じょうけん)に 当(あ)てはまる 場合(ばあい)
日本(にほん)に 住(す)む人(ひと)は、外国人(がいこくじん)も 必(かなら)ず 年金(ねんきん)に 入(はい)ります。

社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)は、次(つぎ)の 目的(もくてき)のために 2つの 国(くに)で むすびます。

  • どちらかの 国(くに)の 年金(ねんきん)や 健康保険(けんこうほけん)だけに 入(はい)ります(二重加入(にじゅうかにゅう)の 防止(ぼうし))。
  • 年金(ねんきん)を もらうために、2つの 国(くに)の 年金(ねんきん)に 入(はい)った 期間(きかん)を 合(あ)わせます。年金(ねんきん)がもらいやすくなります(年金加入期間(ねんきんかにゅうきかん)の 通算(つうさん))。

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ほかの しりたいこと

公的年金制度(こうてきねんきんせいど)とは?

年金は(ねんきん)、年(とし)をとったときや、病気(びょうき)や けがで 障害(しょうがい)が 残(のこ)ったとき、一家(いっか)の 働(はたら)き手(て)が 亡(な)くなったときなど、こまったときの 生活(せいかつ)を、働(はたら)いている人(ひと)みんなで 支(ささ)える しくみです。
国(くに)の 年金(ねんきん)は 2つ あります。20歳(さい)から 59歳(さい)の人(ひと)が 入(はい)る 国民年金(こくみんねんきん)と、会社(かいしゃ)などで 働(はたら)く人(ひと)が 入(はい)る 厚生年金保険(こうせいねんきんほけん)です。
年金(ねんきん)は 年(とし)をとったときだけのものでは ありません。若(わか)くても、こまったときは 障害年金(しょうがいねんきん)や 遺族年金(いぞくねんきん)を もらうことが できます。
働(はたら)いている人(ひと)や 若(わか)い人(ひと)の 生活(せいかつ)も 支(ささ)える、大切(たいせつ)な 仕組(しく)みです。

基礎年金番号(きそねんきんばんごう)と 基礎年金番号通知書(きそねんきんばんごうつうちしょ)とは?

基礎年金番号(きそねんきんばんごう)は、年金(ねんきん)に 入(はい)った人(ひと)の 記録(きろく)を 管理(かんり)する 番号(ばんごう)です。入(はい)る 年金(ねんきん)が 変(か)わったときも 同(おな)じ 番号(ばんごう)を つかいます。
日本(にほん)の 年金(ねんきん)に はじめて 入(はい)ったときは、「基礎年金番号通知書(きそねんきんばんごうつうちしょ)」を もらいます。「基礎年金番号通知書(きそねんきんばんごうつうちしょ)」には、あなたの 基礎年金番号(きそねんきんばんごう)と、名前(なまえ)と うまれた日(ひ)が 書(か)いてあります。
「基礎年金番号通知書(きそねんきんばんごうつうちしょ)」は 大切(たいせつ)に もっていて ください。なくしたときは、年金事務所(ねんきんじむしょ)で もう一度(いちど) もらうことが できます。


基礎年金番号通知書(きそねんきんばんごうつうちしょ)

いろいろな 言葉(ことば)で 日本(にほん)の 年金(ねんきん)の 仕組(しく)みを 説明(せつめい)した 動画(どうが)や パンフレットを 見(み)ることが できます。