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日本年金機構

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Q. 控除対象となる配偶者や扶養親族に所得がある場合、年間の所得見積額が配偶者は85万円以下、扶養親族は38万円以下でないと控除対象に該当しないこととなっていますが、所得の見積額はどのように計算するのでしょうか。

180010-297-118-821 更新日:2017年12月7日 印刷する

A お答えします

所得の見積額とは、各種の所得合計額からそれぞれ必要経費、給与所得控除額、公的年金等控除額などを差し引いた、その年に得られる所得金額のことです。

[例1]所得が給与(パートを含む)だけの方
給与収入が配偶者150万円、または扶養親族103万円以下のときは、給与所得控除額が最低65万円となっていますので、これを差し引くと所得金額は85万円(38万円)以下となります。

[例2]所得が老齢(退職)年金だけの方
65歳未満の方は、受け取る年金額が配偶者155万円、または扶養親族108万円以下のときは、公的年金等控除額が最低70万円となっていますので、これを差し引くと所得金額は85万円(38万円)以下となります。
65歳以上の方は、受け取る年金額が配偶者205万円、扶養親族158万円以下のときは、公的年金等控除額が最低120万円となっていますので、これを差し引くと所得金額は85万円(38万円以下)となります。

配偶者控除欄の記入方法および所得金額の計算方法を説明する動画を用意しました。こちらもご覧ください。

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