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日本年金機構

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Q. 控除対象となる配偶者や扶養親族に所得がある場合、年間の所得見積額が配偶者は85万円以下、扶養親族は38万円以下でないと控除対象に該当しないこととなっていますが、所得の見積額はどのように計算するのでしょうか。

180010-297-118-821 更新日:2018年8月29日 印刷する

A お答えします

所得の見積額とは、各種の所得合計額からそれぞれ必要経費、給与所得控除額、公的年金等控除額などを差し引いた、その年に得られる所得金額のことです。(ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。「平成31年分扶養親族等申告書の記入方法」の20ページ、21ページ(PDF 95KB)


[例1] 所得が給与(パートを含む)だけの方
給与収入が103万円(150万円)以下のときは、給与所得控除額が65万円となっていますので、これを差し引くと所得金額は38万円(85万円)以下となります。
 
[例2] 所得が老齢(退職)年金だけの方

  • 65歳未満の方で、受け取る年金額が108万円以下のときは、公的年金等控除額が70万円となっていますので、これを差し引くと所得金額は38万円以下となります。
  • 65歳未満の方で、受け取る年金額が1,633,334円以下のときは、公的年金等控除額が計算の結果最大783,333.5円となるので、所得金額は85万円※以下となります。
    ※ 計算結果に一円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てます。
  • 65歳以上の方で、受け取る年金額が158万円(205万円)以下のときは、公的年金等控除額が120万円となっていますので、これを差し引くと所得金額は38万円(85万円)以下となります。

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