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障害認定基準改正に関すること(障害年金)

180010-174-929-321 更新日:2017年12月1日 印刷する

平成29年12月1日の障害認定基準改正

平成29年12月1日から、障害年金の審査に用いる血液・造血器疾患の障害認定基準を一部改正します。
改正のポイントは以下のとおりです。

  1. 主な疾患の分類区分に応じた検査項目を見直します。
  2. 造血幹細胞移植についての規定を加えます。

平成29年12月1日から「血液・造血器疾患による障害」の認定基準を一部改正します

平成28年6月1日の障害認定基準改正

平成28年6月1日から、障害年金の審査に用いる代謝疾患(糖尿病)の障害認定基準を一部改正します。
改正後の糖尿病の障害認定は、治療を行ってもなお、血糖コントロールが困難な症状の方が対象となります。

代謝疾患(糖尿病)の障害認定基準を一部改正します

平成27年6月1日の障害認定基準改正

平成27年6月1日から、障害年金の審査に用いる障害認定基準を一部改正します。
改正のポイントは以下のとおりです。
1.音声又は言語機能の障害
 失語症の「聞いて理解することの障害」を障害年金の対象障害として明示し、また、
 障害の状態を判断するための検査結果などを参考として追加するなどの見直しを行います。
2.腎疾患による障害
 認定に用いる検査項目を追加し、また、判断基準を明確にするなどの見直しを行います。
3.排せつ機能の障害
 人工肛門を造設した場合などの障害認定を行う時期を見直します。
4.聴覚の障害
 新規に障害年金を請求する方の一部について、他覚的聴力検査などを行うこととします。

リーフレット「平成27年6月1日から「障害年金の認定基準」を一部改正します

平成26年6月1日の障害認定基準改正

平成26年6月1日から、障害年金の審査に用いる肝疾患の障害認定基準を一部改正します。
改正のポイントは以下のとおりです。
1.重症度を判断するための検査項目について見直しを行いました。
2.障害等級を客観的に判断するため、検査項目の異常の数を入れました。
3.アルコール性肝硬変の基準を追加しました。

リーフレット「平成26年6月1日から「肝疾患による障害」の認定基準を一部改正します。

平成25年6月1日の障害認定基準改正

平成25年6月1日から、障害年金の審査に用いる眼の障害認定基準が改正されました。
視野の障害の2級の基準が一部追加されたため、今まで該当しなかった方が該当する可能性があります。
改正前:両眼の視野が5度以内(1/2視標)
改正後:改正前に加えて、次のいずれにも該当する方が2級に該当します。
 (1)両眼の視野が10度以内(1/4視標)
 (2)中心10度以内の8方向の残存視野のそれぞれの角度の合計が56度以下(1/2視標)
現在、障害年金を受けていない方は新たに障害年金を請求すれば、該当する可能性があります。3級の障害年金を受けている方も2級になることがあります。

障害認定基準改正に関すること(障害年金)

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