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日本年金機構

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これから受給する方(60-65歳)

180010-497-411-283 更新日:2016年11月18日 印刷する

ここでは、60歳以上で年金の受給開始年齢に到達していない方へお知らせしたい情報を掲載しております。

受給開始年齢に到達していない方とは

 ここでいう「受給開始年齢に到達していない方」(年金請求待機者)とは、年金を受け取るための受給要件を満たしているものの、年金の受給開始年齢に到達していない方のことをいいます。
 たとえば、20歳から60歳まで国民年金に加入した方は60歳で保険料を納め終わり、年金の支給は65歳から始まります。この60歳から65歳になるまでの期間を待機期間といいます。(厚生年金保険の加入期間が12か月以上ある方については、60歳から64歳まで「特別支給の老齢厚生年金」が受け取れます。)
 年金を受け取るためには、公的年金制度への加入が原則25年以上必要です。
 ご自身の年金記録に漏れや誤りが無いかを再度確認してみましょう。

年金記録の確認について

 年金記録の確認は、全国の年金事務所及び街角の年金相談センターの外、いつでも簡単にご自宅で年金記録や年金見込額の確認ができる「ねんきんネット」が便利です。

国民年金の任意加入について

 国民年金では、60歳前の加入すべき期間に保険料の免除や未納がある場合、満額の老齢基礎年金が受け取れません。年金額を満額に近づけたい方は、60歳から65歳までの間、任意加入することができます。

老齢基礎年金の繰上げ受給を希望される場合について

 老齢基礎年金は、原則として65歳から受け取れますが、60歳から64歳までの間でも請求を行えば繰上げて年金を受け取れます。なお、老齢基礎年金を繰上げて受け取る場合は、次の点にご留意ください。
 (1)老齢基礎年金の額は、生涯にわたって減額されます。
 (2)繰上げ受給の手続きをした後は、障害基礎年金や寡婦年金を受け取ることはできません。
 (3)国民年金の任意加入者であるときは、繰上げ受給はできません。

年金請求書の送付について

 65歳から老齢基礎年金の受給権(年金を受け取る権利)が発生する方には、65歳になる3か月前に、年金を受け取るために必要な「年金請求書」をお送りいたします。

年金請求書の送付前に氏名を変更された場合について

 年金のダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。支給開始年齢(PDF 411KB)に到達する3か月前に日本年金機構から「年金請求書」をお送りいたしますので、それまでの間に氏名を変更された場合は、お近くの年金事務所または街角の年金相談センターへ氏名変更の手続きをお願いします。

年金の請求前に住所を変更された場合について

 年金のダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。支給開始年齢(PDF 200KB)に到達する3か月前に日本年金機構から「年金請求書」をお送りいたしますので、それまでの間に住所を変更された場合は、お近くの年金事務所または街角の年金相談センターへ住所変更の手続きをお願いします。
 ただし、日本年金機構で住民票コードを把握している方※については、平成25年10月から住民基本台帳ネットワークシステムを通じて自動的に住所変更の情報を取得しますので、住所変更の手続きは必要ありません。
 ※平成25年8月以降、年金請求待機者に対し、住民票コードの収録状況(収録の有無)等のお知らせを送付します。

年金の請求前に亡くなられた場合について

 年金のダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。支給開始年齢(PDF 200KB)に到達するまでの間に亡くなられた場合は、遺族の方からお近くの年金事務所または街角の年金相談センターへ死亡の手続きをお願いします。
 手続きの際には、死亡の事実が確認できる書類(死亡診断書または死亡の記載がある戸籍抄本)が必要です。
 ただし、日本年金機構で住民票コードを把握している方※については、平成25年10月から住民基本台帳ネットワークシステムを通じて自動的にお亡くなりになられた情報を取得しますので、死亡届の手続きをする必要はありません。
※平成25年8月以降、年金請求待機者に対し、住民票コードの収録状況(収録の有無)等のお知らせを送付します。

 なお、年金請求待機者が亡くなった当時、その方によって生計を維持されていた遺族がいる場合は、一定の条件を満たしていれば遺族年金等を受け取ることができます。
詳しくは

住民票コードの登録について

 住民票コードの収録状況が「未収録」の方は、お近くの年金事務所または街角の年金相談センターで、ご自身の住民票コードの登録手続きができます。
 住民票コードを登録すると、平成25年10月から「住所変更届」や「死亡届」、年金受給後の「住所変更届」、「現況届」、「死亡届」の手続きをする必要はなくなります。

居所の登録について

 住民票コードが収録されている方が、住民票の住所と異なる住所(居所)への送付を希望する場合は、お近くの年金事務所または街角の年金相談センターへご相談ください。

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