このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
日本年金機構

サイトメニューここまで本文ここから

従業員の被扶養者に異動があったときの手続き

160030-819-513-244 更新日:2018年3月5日 印刷する

1.手続内容

全国健康保険協会管掌健康保険(以下「協会けんぽ」という。)の被保険者の被扶養者に削除、氏名変更等があった場合、被保険者が事業主を経由して「被扶養者(異動)届」を提出します。

《被扶養者の範囲》

  1. 被保険者と同居している必要がない者
    ・配偶者
    ・子、孫および兄弟姉妹
    ・父母、祖父母などの直系尊属
  2. 被保険者と同居していることが必要な者
    ・1.以外の3親等内の親族(伯叔父母、甥姪とその配偶者など)
    ・内縁関係の配偶者の父母および子(当該配偶者の死後、引き続き同居する場合を含む)

(1)被扶養者の削除

被扶養者が、次の理由に該当した場合に削除の届出を行います。

(ア)後期高齢者医療制度の被保険者になったとき
(イ)被扶養者の年間収入※が130万円以上(60歳以上又は障害者の場合は、年間収入180万円以上)見込まれるとき
(ウ)同居の場合、被扶養者の収入が被保険者の収入の半分以上になったとき
別居の場合、被扶養者の収入が被保険者の仕送り額を超えたとき
(エ)健康保険、船員保険の被保険者又は共済組合、国保組合等の組合員になったとき
(オ)婚姻等により他の被保険者に扶養されるようになったとき、又は離婚したとき
(カ)離縁、死亡又は同居が要件の者が別居したとき

※年間収入とは、過去における収入のことではなく、被扶養者に該当する時点及び認定された日以降の年間の見込み収入額のことをいいます。(給与所得等の収入がある場合、月額108,333円以下。雇用保険等の受給者の場合、日額3,611円以下であること。)

(2)被扶養者の記録事項の変更

被扶養者が、次に該当した場合に変更の届出を行います。

(ア)氏名変更又は訂正があったとき
(イ)生年月日訂正があったとき
(ウ)性別に変更又は訂正があったとき

2.手続時期・場所及び提出方法

被保険者が事業主を経由して「被扶養者(異動)届」を日本年金機構へ提出します。

区分 内容
提出時期 その都度
提出先 郵送で事務センター(事業所の所在地を管轄する年金事務所)
提出方法 電子申請、郵送、窓口持参

3.申請及び届書様式・添付書類

届書等名称・記入例

健康保険 被扶養者(異動)届

添付書類

1.健康保険被保険者証(該当の被扶養者分)
被保険者の健康保険被保険者証は、併せて提出する必要はありません。
 
2.高齢受給者証、健康保険特定疾病療養受給者証、健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証
※2.については、交付されている場合のみ
※紛失等により回収ができない場合は、「健康保険被保険者証回収不能・滅失届」を添付してください。

4.留意事項

外国人の被扶養者(国民年金第3号被保険者)の氏名が変更となった場合は、この届書と一緒に「国民年金第3号被保険者ローマ字氏名届」をご提出くださいますようご協力をお願いします。
また、既に届出済みの外国人の被扶養者(国民年金第3号被保険者)についても申出書の提出につき、ご協力をお願いします。

本文ここまで

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

日本年金機構 法人番号4011305001653

〒168-8505 東京都杉並区高井戸西3-5-24
電話番号については、所在地・連絡先ページをご覧ください
Copyright © 2012 Japan Pension Service All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る