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従業員が退職・死亡したときの手続き

160030-426-595-603 更新日:2015年9月2日 印刷する

1.手続内容

従業員が退職又は死亡した場合等、健康保険及び厚生年金保険の資格を喪失する者が生じた場合、事業主が「被保険者資格喪失届」を提出します。
※被保険者の資格を喪失する日は、原則、その事実があった日の翌日となります。

[例]3月31日付けで退職した場合、資格喪失日は4月1日となります。

2.手続時期・場所及び提出方法

 事業主が「被保険者資格喪失届」を日本年金機構へ提出します。

区分 内容
提出時期 事実発生から5日以内
提出先 郵送で事務センター(事業所の所在地を管轄する年金事務所)
提出方法 電子申請、郵送、窓口持参
※届出用紙によるほか、電子媒体
(CD又はDVD)による提出が可能です。

3.申請及び届書様式・添付書類

届書等名称 記入例
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届(エクセル 135KB) ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。健康保険・厚生年金保険被保険者資格喪失届(エクセル 138KB)
添付書類

1.組合管掌健康保険(以下「組合健保」という。)の被保険者
特になし
 
2.全国健康保険協会管掌健康保険(以下「協会けんぽ」という。)の被保険者
(1)健康保険被保険者証(本人分及び被扶養者分)
(2)高齢受給者証、健康保険特定疾病療養受給者証、健康保険限度額適用・標準負担額減額認定証
※(2)については、交付されている場合のみ
※紛失等により回収ができない場合は、資格喪失届にその理由を付記するか、「健康保険被保険者証回収不能・滅失届」(ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。PDF(PDF 59KB))(ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。EXCEL(エクセル 31KB))を添付してください。
 
3.「資格喪失年月日」に記載された資格喪失の日付が、届書の受付年月日から60日以上遡る場合(組合健保、協会けんぽの被保険者共通)
(1)被保険者が法人の役員以外の場合
退職月の賃金台帳の写し及び出勤簿の写し(事実発生日の確認ができるもの)
 
(2)被保険者が株式会社(特例有限会社を含む。)の役員の場合
株主総会の議事録または役員変更登記の記載がある登記簿謄本の写し(事実発生日の確認ができるもの)
※その他の法人の役員の場合はこれらに相当する書類
※電子申請により提出される場合、上記(1)、(2)の添付書類は、画像ファイル(JPEG形式・PDF形式)による添付データとして提出することができます。
 
4.60歳以上の方が、退職後1日の間もなく再雇用された場合(この場合は、同時に同日付の資格取得届の提出が必要になります)
 以下の(1)と(2)両方又は(3)
(1)就業規則、退職辞令の写し(退職日の確認ができるものに限る)
(2)雇用契約書の写し(継続して再雇用されたことが分かるものに限る)
(3)「退職日」及び「再雇用された日」に関する事業主の証明書(事業主印が押印されているものに限る)
 
※電子申請により提出される場合、上記(1)、(2)の添付書類は、画像ファイル(JPEG形式・PDF形式)による添付データとして提出することができます。

4.参考情報

関連リンク

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