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任意適用事業所が任意適用の取消をしようとするとき

160030-132-426-099 更新日:2018年3月5日 印刷する

1.手続内容

任意適用事業所が、被保険者の4分の3以上の同意を得て適用事業所の取消を申請する場合、事業主が「任意適用取消申請書」を添付し「適用事業所全喪届」を提出します。

2.手続時期・場所及び提出方法

事業主が「適用事業所全喪届」に「任意適用取消申請書」を添付の上、厚生労働大臣の認可を受けます。

区分 内容
提出時期 事実発生から5日以内
提出先 郵送で事務センター(事業所の所在地を管轄する年金事務所)
提出方法 電子申請、郵送、窓口持参

3.申請及び届書様式・添付書類

届書等名称・記入例
任意適用取消申請書
添付書類
被保険者の4分の3以上の同意を得たことを証する書類
ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。任意適用取消申請同意書の例(PDF 65KB)

4.留意事項

任意適用の取消について認可を受けた場合は、従業員の健康保険(協会けんぽ)被保険者証を添付の上、「被保険者資格喪失届」を日本年金機構へ提出してください。

5.参考情報

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