このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
日本年金機構

サイトメニューここまで本文ここから

配偶者からの暴力を受けた方の国民年金保険料の特例免除について

160020-391-455-063 更新日:2016年4月1日 印刷する

配偶者からの暴力(DV)により配偶者(DV加害者)と住居が異なる方は、配偶者の所得にかかわらず、本人の前年所得が一定以下であれば、保険料の全額または一部が免除になります。ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。(パンフレットはこちら)(PDF 1,106KB)

注:学生納付特例制度が利用できる学生の方を除きます。
注:世帯主(父母等の第三者)は、所得審査の対象となる場合があります。

まずは、お近くの年金事務所へお問い合わせください。

申請手続き

  • 申請・相談窓口は、お近くの年金事務所です。
  • 申請用紙(国民年金保険料免除・納付猶予申請書)は、年金事務所に備え付けているほか、こちらからダウンロードすることもできます。
  • 添付書類
    ・配偶者と住居が異なること等の申出書および住居地が確認できる書類
    ・初回の申請に限り、婦人相談所または配偶者暴力相談支援センター等の公的機関が発行する「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」(2回目以降の申請時には添付不要です。)
    ・その他(年金手帳等)
  • 免除の対象期間は、毎年7月から翌年6月までの1年間です。
  • 申請の受付期間は、毎年7月から翌年7月までです。
  • 申請は毎年必要です。

※婦人相談所または配偶者暴力相談支援センター等の詳細は、内閣府男女共同参画局HPをご覧ください。
※免除の申請と併せて、年金記録の秘密保持の配慮の相談もお受けします。

免除に該当する所得のめやす

本人(※)の前年所得が以下の計算式で計算した金額の範囲内の場合は、保険料の全額または一部が免除になります。

免除の種類 免除に該当する所得の計算式 一部納付額
(平成28年度)
全額免除 (扶養親族等の数 + 1)× 35万円 + 22万円 -
4分の3免除 78万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等 4,070円
半額免除 118万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等 8,130円
4分の1免除 158万円+扶養親族等控除額+社会保険料控除額等 12,200円

(※)本人のほか、世帯主(父母等の第三者)が所得審査の対象となる場合があります。
(注)全額免除以外の場合は、残りの保険料(一部納付額)を納める必要があります。
(注)保険料が全額免除や一部免除になった期間は、保険料を全額納付したときに比べ、将来受ける年金額が少なくなります。

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Reader(旧Adobe Acrobat Reader)が必要です。 お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
Get Adobe Reader (新規ウインドウで開きます。)Adobe Readerのダウンロードへ

本文ここまで

サブナビゲーションここまで

以下フッターです。

日本年金機構 法人番号4011305001653

〒168-8505 東京都杉並区高井戸西3-5-24
Copyright © 2012 Japan Pension Service All Rights Reserved.
フッターここまでこのページのトップに戻る