社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)を むすんだ 国(くに)から 日本(にほん)に 来(き)たとき

ページID:100-998-387-826

更新日:2026年3月2日

協定(きょうてい)を むすんでいる 国(くに)から 日本(にほん)に 来(き)たとき、次(つぎ)のように 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)の 特(とくべつ)別な 仕組(しく)みが あります。

  • どちらか ひとつの 国(くに)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)だけに 入(はい)ります(二重加入(にじゅうかにゅう)の 防止(ぼうし))。
  • 年金(ねんきん)を もらうために、2つの 国(くに)の 年金(ねんきん)に 入(はい)った 期間(きかん)を 合(あ)わせます。
    年金が(ねんきん) もらいやすくなります(年金加入期間(ねんきんかにゅうきかん)の 通算(つうさん))。

二重加入(にじゅうかにゅう)の 防止(ぼうし)とは?

二重加入(にじゅうかにゅう)の 防止(ぼうし)とは?

協定(きょうてい)を むすんでいない 国(くに)から 来(き)たとき

「二重加入(にじゅうかにゅう)」は、2つの 国(くに)の 年金(ねんきん)や 健康保険(けんこうほけん)に 入(はい)ることです。外国(がいこく)の 会社(かいしゃ)の人(ひと)が、会社(かいしゃ)の 仕事(しごと)で 日本(にほん)に 住(す)むときは、日本(にほん)と 外国(がいこく)、2つの 国(くに)の 年金(ねんきん)や 健康保険(けんこうほけん)に 入(はい)ります。

二重加入(にじゅうかにゅう)の イメージ

協定を(きょうてい) 結(むす)んでいる 国(くに)から 来(き)たとき(日本(にほん)に いる 期間(きかん)が 5年(ねん)を こえる 場合(ばあい))

「二重加入(にじゅうかにゅう)」を 防(ふせ)ぐ 協定(きょうてい)が ある 場合(ばあい)、働(はたら)いている 国(くに)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)に 入(はい)ります。2つの 国(くに)の 年金(ねんきん)に 入(はい)る 必要(ひつよう)は ありません。外国(がいこく)の 会社(かいしゃ)の 仕事(しごと)で 日本(にほん)へ 来(き)ている人は、日本(にほん)に いる 期間(きかん)が 5年(ねん)を こえる 場合(ばあ)、日本(にほん)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)だけに 入(はい)ります。

日本(にほん)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)だけに 入(はい)るときの イメージ

協定(きょうてい)を 結(むす)んでいる 国(くに)から 来(き)たとき(日本(にほん)に いる 期間(きかん)が 5年以内(ねんいない)の 場合(ばあい))

「二重加入(にじゅうかにゅう)」を 防(ふせ)ぐ 協定(きょうてい)が ある 場合(ばあい)でも、働(はたら)いている 国(くに)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)に 入(はい)らないことが あります。外国(がいこく)の 会社(かいしゃ)の 仕事(しごと)で 日本(にほん)へ 来(き)ている人(ひと)は、日本(にほん)に いる 期間(きかん)が 5年以内(ねんいない)の 場合(ばあい)、手続(てつづ)きすることで、日本(にほん)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)に 入(はい)る 必要(ひつよう)が なくなります。外国(がいこく)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)だけに 入(はい)ります。

外国(がいこく)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)だけに 入(はい)るときの イメージ

くわしい 説明(せつめい)

英語(えいご)や 日本語(にほんご)の くわしい 説明(せつめい)は、次(つぎ)の リンクを 見(み)て ください。

協定(きょうてい)を 結(むす)んでいる 国(くに)から 日本(にほん)に 来(き)て 働(はたら)くときの 手続(てつづ)き(日本(にほん)に いる 期間(きかん)が 5年以内(ねんいない)の 場合(ばあい))

会社(かいしゃ)で 働(はたら)いている人が 日本(にほん)で 仕事(しごと)をするとき

外国(がいこく)の 会社(かいしゃ)の 仕事(しごと)で 日本(にほん)に 来(き)ている人(ひと)は、日本(にほん)に いる 期間(きかん)が 5年以内(ねんいない)の場合(ばあい)、会社(かいしゃ)が 外国(がいこく)の 運営組織(うんえいそしき)から「適用証明書(てきようしょうめいしょ)」を もらう 手続(てつづ)きを します。

自営業(じえいぎょう)の人(ひと)が 日本(にほん)で 仕事(しごと)をするとき

自営業(じえいぎょう)の 仕事(しごと)で 日本(にほん)に 来(き)ている人(ひと)は、日本(にほん)に いる 期間(きかん)が 5年以内(ねんいない)の場合(ばあい)、自分(じぶん)で 外国(がいこく)の 運営組織(うんえいそしき)から「適用証明書(てきようしょうめいしょ)」を もらう 手続(てつづ)きをします。

くわしい 説明(せつめい)

英語(えいご)や 日本語(にほんご)の くわしい 説明(せつめい)は、次(つぎ)の リンクを 見(み)て ください。

協定(きょうてい)を 結(むす)んでいる 国(くに)から 日本(にほん)で 働(はたら)く 場合(ばあい)の 手続(てつづ)き

年金(ねんきん)を もらうために、2つの 国(くに)の 年金(ねんきん)に 入(はい)っていた 期間(きかん)を 合(あ)わせます。
年金(ねんきん)が もらいやすくなります。

日本(にほん)や 外国(がいこく)の 年金(ねんきん)を 日本(にほん)で もらう 手続(てつづ)き

日本(にほん)の 年金(ねんきん)を もらう

協定(きょうてい)を むすんだ 国(くに)の 年金(ねんきん)に 入(はい)っていた 期間(きかん)を 合(あ)わせたら、日本(にほん)の 年金(ねんきん)を もらうことができる人(ひと)は、年金事務所(ねんきんじむしょ)か「街角(まちかど)の年金相談(ねんきんそうだん)センター」で 手続(てつづ)きをします。手続(てつづ)きの 書類(しょるい)を 出(だ)すときに、協定(きょうてい)を むすんだ 国(くに)の 期間(きかん)の 申立書(もうしたてしょ)を 一緒(いっしょ)に 出(だ)して ください。
協定(きょうてい)を むすんだ 国(くに)が 確認(かくにん)したら、日本(にほん)の 年金(ねんきん)を もらうことが できます。
イギリス、韓国(かんこく)、中国(ちゅうごく)、イタリアの 年金(ねんきん)に 入(はい)っていた 期間(きかん)は、日本(にほん)の 期間(きかん)と 合(あ)わせません。申立書(もうしたてしょ)は いりません。

外国(がいこく)の 年金(ねんきん)を もらう

協定(きょうてい)を むすんだ 国(くに)の 年金(ねんきん)は、日本(にほん)で もらう 手続(てつづ)きが できます。日本(にほん)の 年金事務所(ねんきんじむしょ)か「街角(まちかど)の年金相談(ねんきんそうだん)センター」に、協定(きょうてい)を むすんだ 国(くに)の 年金(ねんきん)の 手続(てつづ)きの 書類(しょるい)を 出(だ)して ください。
日本年金機構(にっぽんねんきんきこう)が、あなたが 日本(にほん)の 年金(ねんきん)に 入(はい)っていた 期間(きかん)を 確認(かくにん)したら、協定(きょうてい)を むすんだ 国(くに)に 書類(しょるい)を 送(おく)ります。

くわしい 説明(せつめい)

英語(えいご)や 日本語(にほんご)の くわしい 説明(せつめい)は、次(つぎ)の リンクを 見(み)て ください。

「社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)」のページ一覧