日本(にほん)から 社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)を むすんだ 国(くに)に 行(い)くとき

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更新日:2026年3月2日

日本(にほん)から 協定(きょうてい)を 結(むす)んでいる 国(くに)に 行(い)くとき、次(つぎ)のように 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)の 特別(とくべつ)な 仕組(しく)みが あります。

  • どちらの 国(くに)の 年金(ねんきん)・保険(ほけん)に 入(はい)ればよいか 2つの 国(くに)で 調整(ちょうせい)します(二重加入(にじゅうかにゅう)の 防止(ぼうし))。
  • 年金(ねんきん)を もらう 資格(しかく)を 確保(かくほ)するために、2つの 国(くに)の 年金(ねんきん)に 入(はい)っていた 期間(きかん)を 合(あ)わせます。
    年金(ねんきん)を もらうために 必要(ひつよう)な 期間(きかん)の 条件(じょうけん)を 満(み)たしやすくします(年金加入期間(ねんきんかにゅうきかん)の 通算(つうさん))。

二重加入(にじゅうかにゅう)の 防止(ぼうし)とは?

二重加入(にじゅうかにゅう)の 防止(ぼうし)とは?

協定(きょうてい)を 結(むす)んでいない 国(くに)に 行(い)くとき

「二重加入(にじゅうかにゅう)」は、2つの 国(くに)の 年金(ねんきん)や 健康保険(けんこうほけん)に 入(はい)ることです。日本(にほん)の 会社(かいしゃ)で 働(はたら)いていて、会社(かいしゃ)の 仕事(しごと)で 外国(がいこく)へ 行(い)っている人(ひと)は、日本(にほん)と 外国(がいこく)、2つの 国(くに)の 年金(ねんきん)や 健康保険(けんこうほけん)に 入(はい)ります。

二重加入(にじゅうかにゅう)の イメージ

協定(きょうてい)を 結(むす)んでいる 国(くに)に 行(いく)くとき(日本(にほん)に いる 期間(きかん)が 5年(ねん)を こえる 場合(ばあい))

「二重加入(にじゅうかにゅう)」を 防(ふせ)ぐ 協定(きょうてい)が ある 場合(ばあい)、働(はたら)いている 国(くに)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)に 入(はい)ります。2つの 国(くに)の 年金(ねんきん)に 入(はい)る 必要(ひつよう)は ありません。会社(かいしゃ)の 仕事(しごと)で 外国(がいこく)に 行(い)っている人(ひと)は、外国(がいこく)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)だけに 入(はい)ります。

日本(にほん)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)だけに 入(はい)るときの イメージ

協定(きょうてい)を 結(むす)んでいない 国(くに)に 行(い)くとき(日本(にほん)に いる 期間(きかん)が 5年以内(ねんいない)の 場合(ばあい))

「二重加入(にじゅうかにゅう)」を 防(ふせ)ぐ 協定(きょうてい)が ある 場合(ばあい)でも、働(はたら)いている 国(くに)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)に 入(はい)らないことが あります。会社(かいしゃ)の 仕事(しごと)で 外国(がいこく)に 行(い)っている人(ひと)は、外国(がいこく)に いる 期間(きかん)が 5年以内(ねんいない)の 場合(ばあい)、手続(てつづ)きすることで、外国(がいこく)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)に 入(はい)る 必要(ひつよう)が なくなります。日本(にほん)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)だけに 入(はい)ります。

外国(がいこく)の 年金(ねんきん)・健康保険(けんこうほけん)だけに 入(はい)るときの イメージ

くわしい 説明(せつめい)

英語(えいご)や 日本語(にほんご)の くわしい 説明(せつめい)は、次(つぎ)の リンクを 見(み)て ください。

協定(きょうてい)を 結(むす)んでいる 国(くに)で 働(はたら)くときの 手続(てつづ)き(日本(にほん)に いる 期間(きかん)が 5年以内(ねんいない)の 場合(ばあい))

会社(かいしゃ)で 働(はたら)いている人(ひと)が 外国(がいこく)で 仕事(しごと)をするとき

日本(にほん)の 会社(かいしゃ)の 仕事(しごと)で 協定(きょうてい)を 結(むす)んでいる 国(くに)に 行(い)く人(ひと)は、会社(かいしゃ)が 日本(にほん)の 年金事務所(ねんきんじむしょ)から「適用証明書(てきようしょうめいしょ)」を もらう 手続(てつづ)きをします。手続(てつづ)きの 書類(しょるい)は、「社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)に 関(かん)する 各種申請書(かくしゅしんせいしょ)・添付書類一覧(てんぷしょるいいちらん)」を 見(み)て ください。

自営業(じえいぎょう)の人が 外国(がいこく)で 仕事(しごと)をするとき

自営業(じえいぎょう)の仕事(しごと)で 協定(きょうてい)を 結(むす)んでいる 国(くに)に 行(い)く人(ひと)は、自分(じぶん)で 日本(にほん)の 年金事務所(ねんきんじむしょ)から「適用証明書(てきようしょうめいしょ)」を もらう 手続(てつづ)きをします。手続(てつづ)きの 書類(しょるい)は、「社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)に 関(かん)する 各種申請書(かくしゅしんせいしょ)・添付書類一覧(てんぷしょるいいちらん)」を 見(み)て ください。

くわしい 説明(せつめい)

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年金加入期間(ねんきんかにゅうきかん)の 通算(つうさん)とは?

年金(ねんきん)を もらう 資格(しかく)を 確保(かくほ)するために、2つの 国(くに)の 年金(ねんきん)に 入(はい)っていた 期間(きかん)を 合(あ)わせます。
年金(ねんきん)を もらうために 必要(ひつよう)な 期間(きかん)の 条件(じょうけん)を 満(み)たしやすくします。

日本(にほん)や 外国(がいこく)の 年金(ねんきん)を 外国(がいこく)で もらう 手続(てつづ)き

日本(にほん)の 年金(ねんきん)を もらう

日本(にほん)の 年金(ねんきん)は、協定(きょうてい)を 結(むす)んだ 国(くに)で 手続(てつづ)きすることが できます。協定(きょうてい)を 結(むす)んだ 国(くに)の 運営組織(うんえいそしき)に 手続(てつづ)きの 書類(しょるい)を 出(だ)して ください。日本(にほん)の 年金(ねんきん)の 手続(てつづ)きの 書類(しょるい)は、「社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)に 関(かん)する 各種申請書(かくしゅしんせいしょ)・添付書類一覧(てんぷしょるいいちらん)」を 見(み)て ください。

外国(がいこく)の 年金(ねんきん)を もらう

日本(にほん)の 年金(ねんきん)に 入(はい)った 期間(きかん)を 合(あ)わせることで、協定(きょうてい)を 結(むす)んだ 国(くに)の 年金(ねんきん)を もらう 条件(じょうけん)に 当(あ)てはまる人(ひと)は、その国(くに)の 運営組織(うんえいそしき)に 手続(てつづ)きする 必要(ひつよう)が あります。手続(てつづ)きの 書類(しょるい)を 出(だ)すときに、日本(にほん)の 年金(ねんきん)の「保険期間確認請求書(ほけんきかんかくにんせいきゅうしょ)」を 一緒(いっしょ)に 出(だ)して ください。手続(てつづ)きの 書類(しょるい)は、「「社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)に 関(かん)する 各種申請書(かくしゅしんせいしょ)・添付書類一覧(てんぷしょるいいちらん)」を 見(み)て ください。
日本年金機構(にっぽんねんきんきこう)の 年金(ねんきん)の 確認(かくにん)が 終(お)わってから、協定(きょうてい)を 結(むす)んだ 国(くに)の 年金(ねんきん)を もらうことが できます。
※ イギリス、韓国(かんこく)、中国(ちゅうごく)、イタリアの 年金(ねんきん)に 入(はい)っていた 期間(きかん)は、日本(にほん)の 期間(きかん)と 合(あ)わせることが できません。「保険期間確認請求書(ほけんきかんかくにんせいきゅうしょ)」は いりません。

くわしい 説明(せつめい)

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