仕事(しごと)を はじめる/仕事(しごと)を やめる

仕事(しごと)を はじめるとき

次(つぎ)の 場所(ばしょ)で 仕事(しごと)を はじめる人(ひと)は 健康保険(けんこうほけん)と 厚生年金保険(こうせいねんきんほけん)に 入(はい)ります。外国人(がいこくじん)も、在留資格(ざいりゅうしかく)で はたらくことが 認(みと)められているときは、みんな 健康保険(けんこうほけん)と 厚生年金保険(こうせいねんきんほけん)に 入(はい)ります。

  • 法人(ほうじん)の 会社(かいしゃ)・工場(こうじょう)・店(みせ)など
  • 個人(こじん)の 会社(かいしゃ)・工場(こうじょう)・店(みせ)など※

※ 法律(ほうりつ)で 決(き)められた 種類(しゅるい)の 仕事(しごと)をしていて、働(はたら)く人(ひと)を 5人以上(にんいじょう) 雇(やと)っている 場合(ばあい)に 当(あ)てはまります。

健康保険(けんこうほけん)・厚生年金保険(こうせいねんきんほけん)に 入(はい)る 場合(ばあい)、会社(かいしゃ)が 日本年金機構(にっぽんねんきんきこう)に「資格取得届(しかくしゅとくとどけ)」を 出(だ)します。

老齢厚生年金(ろうれいこうせいねんきん)を もらうことが できる人(ひと)が 仕事(しごと)に ついたとき

老齢厚生年金(ろうれいこうせいねんきん)を もらうことが できる人(ひと)が、仕事(しごと)を はじめて 厚生年金保険(こうせいねんきんほけん)に 入(はい)ると、老齢厚生年金(ろうれいこうせいねんきん)が 減(へ)ったり、もらうことが できなくなる 場合(ばあい)が あります。
毎月(まいつき) もらう 老齢厚生年金(ろうれいこうせいねんきん)の 金額(きんがく)と 給料(きゅうりょう)などの 合計(ごうけい)が、決(き)まった 金額(きんがく)を こえた 場合(ばあい)です。

英語(えいご)や 日本語(にほんご)の くわしい 説明(せつめい)は、次(つぎ)の リンクを 見(み)て ください。

仕事(しごと)を やめるとき

仕事(しごと)を やめると、健康保険(けんこうほけん)と 厚生年金保険(こうせいねんきんほけん)の 資格(しかく)が なくなります。手続(てつづ)きは、会社(かいしゃ)がします。
仕事(しごと)を やめた あとに、別(べつ)の 会社(かいしゃ)などで はたらくときは、また 厚生年金保険(こうせいねんきんほけん)に 入(はい)ります。それ以外(いがい)のときは、20歳(さい)から 59歳(さい)までは、みんな 国民年金(こくみんねんきん)に 入(はい)ります。

仕事(しごと)を やめた あとに 入(はい)る 年金(ねんきん)

別(べつ)の 会社(かいしゃ)、工場(こうじょう)、店(みせ)などで はたらく人(ひと)

自営業(じえいぎょう)をする人(ひと)、学生(がくせい)になる人(ひと)、農業(のうぎょう)や 漁業(ぎょぎょう)をする人(ひと)、仕事(しごと)が ない人(ひと)

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