日本(にほん)に 来(き)た
日本に すむ
日本に 住んでいる 20歳から 59歳までの人は、みんな 国民年金に 入ります。日本に 住む人は 外国人も 必ず 年金に 入ります。
社会保障協定を むすんでいる 国から 来たら、日本の 年金に 入らなくてよい 場合が あります。
社会保障協定は、次の 目的のために 2つの 国で むすびます。
- どちらかの 国の 年金や 健康保険だけに 入ります(二重加入の 防止)。
- 年金を もらうために、2つの 国の 年金に 入った 期間を 合わせます。年金が もらいやすくなります(年金加入期間の 通算)。
協定を むすんでいる 国の 会社の人が、5年より 短い 期間だけ 日本で 働く 場合、日本の 年金・健康保険に 入らなくてよいです。手続きして ください。
日本へ 来る 前に「適用証明書」を もらって ください。
年金を もらっている人の 手続き
年金を もらっている人が 次のものを 変えるときは、手続きをして ください。
- 名前
- 住所
- 年金を もらう 銀行の 口座
年金の しくみを しらべる
日本に 住んでいる 20歳から 59歳までの人は、みんな 国民年金に 入ります。国民年金に 入ると 保険料を 払います。
もらうことが できる 年金は、年をとったときだけのものでは ありません。若い人も、けがや 病気で 障害が 残ったときや 一家の 働き手が 亡くなったときに 年金を もらうことが できます。
