
公的年金制度の運営に携わり
多くの国民の生活を支えたい。
公務員として働く父から日本年金機構を勧められたのをきっかけに関心を持つようになりました。機構について調べる中で、その事業が自分自身の将来にも深く関わることや、組織の規模の大きさ、老若男女問わず幅広い国民の生活に影響を与える重要な仕事であることに魅力を感じて入構を決意しました。
入構後は沼津年金事務所の厚生年金徴収課に配属され、社会保険の保険料を滞納している事業所に対する滞納解消に向けた業務を担当しました。保険料をきちんと納めている事業所との公平性を保つことや安定的な保険料収納を確保するためにも重要な業務であり、さらに自身の業務成果が事業評価として現れることに達成感がありました。

