
家族の受給を機に知った
心の支えとしての公的年金。
大学では臨床心理学を専攻し、不登校の学生に学習や交流の場を提供するボランティア活動などに注力していました。日本年金機構を知ったきっかけは、障害年金を受給していた家族の存在です。経済的な不安の解消が、困難を抱えながらも前向きに生きていく上での大きな助けになることを身近に感じ、公的年金制度が人の心をも支えるセーフティネットであると実感しました。機構はその公的年金を通して、老後だけでなく、障害により働けなくなった、あるいは一家の大黒柱が亡くなったといった人生の「いざという時」を公正に支える唯一無二の役割を担っていると知り、自らの仕事に誇りを持って働き続けることができると考え入構を決意しました。 現在は人事部人事第5グループで、日本年金機構で働く職員の人事管理を担当しています。人事評価や異動、各施策の企画・実行などを通じて、職員一人ひとりが入構から退職に至るまで安心して働ける環境を整えること、そして組織の力を最大化させることが、私たちの使命です。

