本部業務(人事部門)

長く安心して働ける環境を整え
組織としての力を最大化する。

人事部
人事第5グループ
2018年入構

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  • 2018年

    入構 新宿年金事務所 総務課配属、厚生年金適用調査第一課へ異動

  • 2020年

    人材開発部 採用グループへ異動

  • 2022年

    人事部 人事第4グループへ異動

  • 2024年

    人事部 人事第5グループへ異動

#01

家族の受給を機に知った
心の支えとしての公的年金。

大学では臨床心理学を専攻し、不登校の学生に学習や交流の場を提供するボランティア活動などに注力していました。日本年金機構を知ったきっかけは、障害年金を受給していた家族の存在です。経済的な不安の解消が、困難を抱えながらも前向きに生きていく上での大きな助けになることを身近に感じ、公的年金制度が人の心をも支えるセーフティネットであると実感しました。機構はその公的年金を通して、老後だけでなく、障害により働けなくなった、あるいは一家の大黒柱が亡くなったといった人生の「いざという時」を公正に支える唯一無二の役割を担っていると知り、自らの仕事に誇りを持って働き続けることができると考え入構を決意しました。 現在は人事部人事第5グループで、日本年金機構で働く職員の人事管理を担当しています。人事評価や異動、各施策の企画・実行などを通じて、職員一人ひとりが入構から退職に至るまで安心して働ける環境を整えること、そして組織の力を最大化させることが、私たちの使命です。

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#02

現場の声に耳を傾け
新たな仕組みを創り出す。

仕事をする上で常に心がけているのは、職員個人の「働きがい」と組織全体の「実績向上」を両立させることです。その重要性を再認識したのが、企画の立案に取り組んだ経験でした。職員のモチベーションを長期的に維持するためには職場環境を変える仕組みが必要だと考え提案しましたが、当初は幹部から「現場の目線が足りない」と厳しい指摘を受けました。机上の空論では現場の理解を得られず、組織の活性化に繋がるような施策は企画できないことを痛感し、各年金事務所の所長や職員の声に徹底的に耳を傾け、職員・組織双方にとってより良い内容となるよう施策内容を検討しました。粘り強い調整の末に提案を形にし、現場から「より一層働きやすい職場になった」という声をもらえたことが、何よりも自信につながりました。年次を問わず若いうちから自分で考えた企画を提案でき、難易度の高い課題にも挑戦できる風土は、日本年金機構の大きな魅力です。

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#03 現場と本部双方の視点から
より良い組織を追求したい。

日本年金機構では「人の顔を見た人事」を重視しており、全国の職員への定期的なヒアリングを通して一人ひとりの想いや考えに耳を傾けています。特に日頃の活躍や今後の展望、「もっとこの職場で働き続けたい」といった言葉を聞くことは私自身の刺激にもなり、人事部の一員として喜びを感じる瞬間です。職員の人生やキャリアに深く関わる業務だけに判断に迷うこともありますが、そんな時は必ず「それは最終的に国民生活の安定に寄与するか」という原点に立ち返ることを意識しています。今後の目標は、再び年金事務所に戻り、お客様と直接向き合う基幹業務の経験を積むことです。最前線で活躍するプロフェッショナルから多くを吸収し、そこで得たリアルな知見を組織に還元することで、現場と本部双方の視点を持って「より良い組織」をつくる一助になりたいと考えています。

schedule 1日の仕事の流れ

  • 9:00

    出勤、スケジュール確認、朝礼、メールチェック

  • 9:15

    資料作成、電話対応等

  • 11:00

    幹部協議

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    職員へのヒアリング

  • 16:00

    グループミーティング

  • 17:30

    資料整理、電話対応等

  • 17:45

    退勤

day off

休日の過ごし方

イラストを描いてリフレッシュ。
趣味の時間を大切に
できる環境です。

かつて漫画家を目指していたこともあり、今でも時々イラストを描いてのんびり自分時間を過ごしています。また友人と温泉旅行に出かけ、疲れを流しリフレッシュすることも。働き方改革の推進によって年々残業時間が減っているため、休日や退勤後に趣味を楽しめる時間が増えています。

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message 入構を検討している皆様へ

自ら考え行動する
姿勢を大切に。
国民生活を支える
使命感を胸に。

私自身、入構前は「マニュアル通りにこなす仕事」というイメージがありました。もちろん法令や規程に基づくことは不可欠ですが、マニュアル通りの仕事ばかりではなく、実際には自ら考え行動する力が大いに求められると感じています。若いうちからさまざまな改革に挑戦できる環境がありますし、そのプロセスや結果に対して正当な評価を受けられる組織です。「国民生活の安定に寄与する」というミッションに挑む、私たちの志に共感いただける皆様の入構を心待ちにしています。

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