厚生年金徴収課

事業所に納付義務を理解してもらい
保険料の滞納解消に向けて取り組む。

横浜中年金事務所
厚生年金徴収対策課
2022年入構

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  • 2022年

    入構 高津年金事務所 総務課配属、国民年金第一課へ異動

  • 2025年

    横浜中年金事務所 厚生年金徴収対策課へ異動

#01

多くの人々の
役に立つことができる仕事
営利目的ではない
公的機関を志望。

就職活動では特に業界は絞らず、「人の役に立つ仕事」を軸にやりたい仕事を探していました。スポーツ系の学部出身ということもあり、スポーツマッサージや整体の会社などにも興味がありましたが、オンラインによる合同説明会で日本年金機構の存在を知り、営利目的の企業ではないことや自分の身近な人も含めて広く国民の役に立つ仕事であることに魅力を感じて志望しました。また、小学生の頃からダンスを続けているので、土日が休みでプライベートと仕事の両立がしやすい点も入構の決め手です。
現在は、社会保険料を滞納している事業所に向けて電話や文書等で納付指導をしたり、滞納している事業所との面談を通じて滞納解消に向けた各種取組を行っています。

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#02

滞納を繰り返さないために
納付の意識を変えてもらう。

事業経営が厳しくなると社会保険料の納付は後回しにされがちですが、そもそも社会保険料の半分は従業員の給与から徴収されており、事業所は社会的責務を担わなければなりません。そのため、事業所との面談ではお客様の話をしっかり伺いながら相手の立場に寄り添いつつも、毅然とした態度で接するよう努めています。ある滞納事業所との協議では、丁寧に協議を進めたことをきっかけに事業所の資金繰りの見直しにつながり、納付の見通しが立ったことで自主的な完納に結び付いたことがありました。その際に事業主の方から「おかげで今後は安定して納付することができます」と感謝の言葉をいただいた時はうれしさを感じました。社会保険料は一度滞納してしまうと、滞納を繰り返すことにつながりかねません。自分が対応することによって滞納の早期解消だけではなく、事業所に納付義務を理解してもらい意識を変えていただく。それが徴収業務のやりがいです。

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#03 適切な納付指導を
行えるよう
財務的な知識も
増やしていきたい。

現在の横浜中年金事務所に異動して初めて厚生年金徴収業務を担当しましたが、しばらくは決算書や通帳といった財務資料を読み解くことに慣れていなかったため知識を補いながら普段の業務を進めるのは大変でした。しかし、上司や先輩など周囲のサポートもあって今では徴収業務にも慣れてきたと感じています。保険料の収納率を高めるのは日本年金機構にとって重要な施策の一つです。少しでも収納率向上に貢献するために、さまざまな経験を積みながら折衝スキルを磨いていきたいと考えています。また、学生時代を含めこれまで簿記を学んだことはありませんでしたが、業務で必要となる財務資料から事業所の現状を分析する力、適切な納付計画を立案する力などを身につけるために簿記の資格取得を目指しています。そして、将来的には機構内のさまざまな業務を経験しながら年金に関する知識を高めていきたいです。

schedule 1日の仕事の流れ

  • 8:30

    出勤、メールチェック、ミーティング

  • 9:00

    書類作成、事務処理

  • 10:30

    事業所との面談

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    事業所との電話、書類作成

  • 14:00

    事業所との面談

  • 15:30

    書類作成、事務処理

  • 17:15

    退勤

day off

休日の過ごし方

ダンスでストレス発散。
舞台に立つのは楽しいです。

土日を使ってストリートダンスを練習しています。小学生の頃から続けていて、大学では2つのダンスサークルを掛け持ちし、サークル代表も努めました。社会人になってからもダンスはなくてはならない存在で、舞台に立つために週1〜2回ほどダンススクールに通っています。

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message 入構を検討している皆様へ

業務に必要な知識は
入構後にしっかり学べます。

公的年金制度に対する知識に不安があっても、研修制度が充実していますので安心してください。さらに研修以外の場でも学べる機会はたくさんありますので、働きながら知識を深めていくこともできます。日本年金機構のお客様は国民の皆様であり、正確な仕事が求められます。だからこそ、丁寧に業務に取り組める人やわからないことがあれば積極的に質問できる人が向いています。公的年金制度を周知させ、国民の安定した生活を支えることに魅力を感じられるはずです。皆様と一緒に働けるのを楽しみにしています。

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