本部業務(システム部門)

基幹システムの刷新に取組
組織全体の業務効率化を推進する。

刷新システム開発部
刷新プロジェクト管理グループ
2020年入構

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  • 2020年

    入構 栃木年金事務所 総務課配属、厚生年金適用調査課へ異動

  • 2022年

    刷新プロジェクト推進室 業務・システム刷新管理グループへ異動

  • 2023年

    刷新システム開発部 業務・システム刷新管理グループへ異動

  • 2025年

    刷新システム開発部 刷新プロジェクト管理グループへ異動

#01

人々の暮らしを支えることで
社会に貢献していきたい。

学生時代に注力していたのは飲食店のアルバイトです。自らの行動によってお客様に喜んでいただく瞬間にやりがいを感じていたことから、就職活動では「人々のいつもの暮らしを支え、社会に貢献できる仕事」を企業選びの軸にしていました。幅広く民間企業を比較検討する中で日本年金機構の存在を知り、公的年金制度の運営を通して社会基盤を支える使命感に加え、将来にわたり長く安心して働ける環境に惹かれて入構を決意しました。
現在は本部の刷新プロジェクト管理グループで、組織全体の業務効率化を目的とした基幹システムの刷新プロジェクトに携わり、スケジュールの管理や開発ルールの策定・周知を担っています。文系出身ということもあり配属当初は専門用語の理解など不安もありましたが、手厚い研修や周囲の支援のおかげで、少しずつ専門知識が深まる実感が得られています。

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#02

独自のテスト問題を作成し
開発ルールを浸透させていく。

基幹システムの刷新プロジェクトには、数多くの関係部署やシステムの開発・設計を行う事業者などが関わっています。立場の異なる全員が共通認識を持ち、足並みを揃えて開発を進めていくことは容易ではなく、認識のズレを放置すれば後で取り返しのつかない事態に発展してしまう恐れもあります。そこで現在特に力を入れているのが、開発ルールの定着に向けた独自の取組です。単にマニュアルを配布するだけでは浸透しないと考え、開発ルールに関するテスト問題を作成し、刷新システム開発部内の職員に毎月回答してもらう仕組みを導入しました。出題だけでなく解説まで行うことで、同僚からは「テストで学んだ知識が実際の業務で役立った」など声をかけてもらう機会も増えました。自らの工夫が組織全体を巻き込むプロジェクトの円滑化に貢献できたと実感でき、仕事に邁進するモチベーションとなっています。

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#03 システムの先にいる
全国の職員や
お客様を考える。

スケジュールの管理においては、当初の進捗予定からズレが生じそうであればその兆候を早期に察知し、関係各所と連携して軌道修正を図ることが欠かせません。数字や工程表と向き合い続ける日々の中で常に意識しているのは、「誰のためのシステムか」を考えることです。私たちが開発を進めている基幹システムの先には全国の年金事務所や事務センターで働く職員がおり、さらにその先にはお客様がいます。かつて栃木年金事務所で窓口に立っていた経験があるからこそ、画面上のデータ一つひとつがお客様一人ひとりの暮らしに関わる重要な情報であることを胸に留め、あらゆる業務に真摯に取り組んでいます。今後の目標は既に取得しているITパスポートの資格に加えて、より高度なITスキルやプロジェクト管理の知識を習得することです。窓口対応の経験と技術的な知見の双方を活かし、システムという側面から公的年金制度の信頼と安定を支え続けていきたいです。

schedule 1日の仕事の流れ

  • 9:00

    出勤、メールチェック

  • 9:30

    グループ朝礼

  • 10:00

    研修会の開催に向けた準備

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    関係各所からの照会対応

  • 14:00

    テスト問題の作成

  • 15:00

    資料作成

  • 16:00

    進捗共有会

  • 17:45

    退勤

day off

休日の過ごし方

旅行や散歩で気分転換。
穴場スポットを探すのが楽しみ。

趣味は旅行や散歩です。ガイドブックには載っていない穴場スポットを探して訪れることにハマっています。昨年度は有給休暇やライフサポート休暇を利用して沖縄に行きました。また自宅のベランダでガーデニングをしたり、動物園や水族館で生き物に癒やされたりと、仕事から離れてリフレッシュする時間を大切にしています。

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message 入構を検討している皆様へ

知識ゼロからの
スタートでも安心。
自分らしいキャリアを
築ける職場です。

「公的年金制度の知識がない」と不安に感じる方もいるかもしれませんが、心配はいりません。日本年金機構には充実した研修制度があり、自分のペースで着実に成長できる環境があります。また仕事とプライベートを両立しやすい福利厚生制度も整備され、ライフイベントを経ても長く安心してキャリアを築いていける職場です。「誰かの役に立ちたい」「社会に貢献したい」という想いがあれば、在学中の学びの内容を問わず活躍できるフィールドがあります。

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