
人々の暮らしを支えることで
社会に貢献していきたい。
学生時代に注力していたのは飲食店のアルバイトです。自らの行動によってお客様に喜んでいただく瞬間にやりがいを感じていたことから、就職活動では「人々のいつもの暮らしを支え、社会に貢献できる仕事」を企業選びの軸にしていました。幅広く民間企業を比較検討する中で日本年金機構の存在を知り、公的年金制度の運営を通して社会基盤を支える使命感に加え、将来にわたり長く安心して働ける環境に惹かれて入構を決意しました。
現在は本部の刷新プロジェクト管理グループで、組織全体の業務効率化を目的とした基幹システムの刷新プロジェクトに携わり、スケジュールの管理や開発ルールの策定・周知を担っています。文系出身ということもあり配属当初は専門用語の理解など不安もありましたが、手厚い研修や周囲の支援のおかげで、少しずつ専門知識が深まる実感が得られています。

