
国民の皆様の
当たり前の安心を支えたい。
大学では物理科学を専攻し、超音波を用いたスピーカーの原理について研究していました。在学時の学びとはまったく異なる分野である日本年金機構に興味を持ったきっかけは、知人であるご高齢の方が、公的年金を受け取れないがゆえに苦労されている姿を目の当たりにしたことです。経済的な基盤がないことの厳しさを痛感し、人々の暮らしを支える上で重要な役割を果たす公的年金制度の運営に携わりたいと考え、入構を決意しました。
現在は福岡広域事務センターで、九州管内にある43の年金事務所から集約される月間1万件以上の請求書の審査、入力、管理を担当する部署に所属しています。国民の皆様の当たり前の安心を支えるという責務を胸に、正確かつ迅速に年金をお支払いする「最後の砦」として、緊張感を絶やすことなく一つひとつの業務に取り組んでいます。

