地域調整課

関係機関をつなぐ架け橋となり
地域の円滑な制度運営を支える。

大手前年金事務所
地域調整課
2012年入構

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  • 2012年

    入構 東大阪年金事務所 厚生年金適用調査課配属、国民年金課へ異動

  • 2015年

    兵庫事務センター 厚生年金適用第一グループへ異動

  • 2018年

    守口年金事務所 お客様相談室へ異動

  • 2021年

    堺西年金事務所 国民年金課へ異動

  • 2024年

    大手前年金事務所 地域調整課へ異動

#01

子どもたちの未来を守る
社会基盤を支えていきたい。

大学では教育学部で初等教育を専攻し、小学校での教育実習や学習支援ボランティアに注力していました。たくさんの子どもたちと接する中で芽生えたのは「子どもたちが安心して暮らせる社会をつくりたい」という想いです。当初は教育分野で働くことを目指していましたが、対象者を限定せずにあらゆる世代を支える日本年金機構の存在を知り興味を持ちました。公的年金制度は高齢者だけでなく、遺族年金や障害年金などを通じて、現役世代や子どもたちの生活をも支える重要な社会基盤です。「この国で暮らす人々の生活を支える仕事を通して、子どもたちの未来を守りたい」という強い想いを胸に、入構を志望しました。 現在は大手前年金事務所の地域調整課に所属し、近畿管内の年金事務所と外部の関係機関をつなぐ連絡調整や、機構内で実施する各種行事、研修の企画・運営に携わっています。

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#02

外部との連携を進めるとともに
内部の結束を強固なものに。

地域調整課は全国312か所にある年金事務所の中でも、各地域を代表する11か所の年金事務所にしか設置されていない部署であり、管轄地域全体を俯瞰して管内の年金事務所を支える「縁の下の力持ち」としての役割を担っています。これまでの業務で特に記憶に新しいのが、大阪国税局と連携した「マイナポータル」利用促進の取組です。初の試みで手探りの中、現場の職員がお客様に迷わずご案内できるようマニュアル作成や研修を行いました。その結果「資料のおかげでスムーズにご案内できた」といった声も多く聞かれ、現場の支えとなれたことに安堵しました。また若手職員が広報スキルを競う「年金セミナーコンペ」の運営では、実演の様子を各年金事務所へ中継する仕組みを新たに導入しました。会場に赴くことができない先輩職員も画面越しに後輩の奮闘を見守れる環境を作ったことで、「成長した姿に感動した」などの反響がありました。外部の連携と内部の結束、その両輪で組織に貢献できた印象深い出来事です。

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#03 誰一人取り残さない
啓発・普及活動に注力する。

これまでのキャリアでは、新入構員の教育係であるチューターを長く務めてきました。私が新人の頃、先輩方が仕事に忙しい中でも図解を用いながら丁寧に教えてくださった経験が、今の私の指導スタイルの原点です。「自分がされて嬉しかったことを後輩にもしよう」という想いで一人ひとりと真摯に向き合っています。後輩たちが成長し徐々にできる業務が増えていく姿を見ることが大きな喜びであり、仕事に励む上でのモチベーションとなっています。今後の目標は、地域における公的年金制度の啓発・普及活動をより一層推進していくことです。教育学部出身の強みを活かした若い世代への年金教育や、言葉の壁がある在留外国人の方への周知活動に力を入れたいと考えています。公的年金制度を知らないことで不利益を被る人がいないよう、誰一人取り残さないための啓発・普及活動に全力を尽くします。

schedule 1日の仕事の流れ

  • 8:30

    出勤、朝礼、メールチェック

  • 9:00

    グループミーティング

  • 10:00

    本部(地域部)との打ち合わせ

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    年金事務所からの報告取りまとめ

  • 14:00

    関係機関を訪問

  • 16:00

    資料・書類作成等

  • 17:15

    退勤

day off

休日の過ごし方

家族や友人との旅行を満喫。
パンダに癒やされてきました。

家族や友人と旅行に行くのが一番のリフレッシュ方法です。最近は和歌山県のアドベンチャーワールドへ出かけ、中国に返還される前のパンダを見て癒されてきました。また、かつて一緒に働いた同僚や後輩たちと食事を楽しみ、お互いの近況報告をし合う時間も大切にしています。

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message 入構を検討している皆様へ

学部や専攻は
関係ありません。
充実の支援体制で
着実に成長できます。

法学部や経済学部出身ではないからといって、不安に感じる必要はありません。私自身も福祉や法律の知識が十分にはないまま入構しましたが、手厚い研修や先輩方の温かいフォローのおかげで、少しずつ専門知識を身につけていくことができました。また外部資格取得の費用補助のほか、通信研修(eラーニング)などの自己研鑽を応援する制度も充実していますので、自分のペースで着実にステップアップしていくことができます。

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