
子どもたちの未来を守る
社会基盤を支えていきたい。
大学では教育学部で初等教育を専攻し、小学校での教育実習や学習支援ボランティアに注力していました。たくさんの子どもたちと接する中で芽生えたのは「子どもたちが安心して暮らせる社会をつくりたい」という想いです。当初は教育分野で働くことを目指していましたが、対象者を限定せずにあらゆる世代を支える日本年金機構の存在を知り興味を持ちました。公的年金制度は高齢者だけでなく、遺族年金や障害年金などを通じて、現役世代や子どもたちの生活をも支える重要な社会基盤です。「この国で暮らす人々の生活を支える仕事を通して、子どもたちの未来を守りたい」という強い想いを胸に、入構を志望しました。 現在は大手前年金事務所の地域調整課に所属し、近畿管内の年金事務所と外部の関係機関をつなぐ連絡調整や、機構内で実施する各種行事、研修の企画・運営に携わっています。

