
社会保障を学び、支える側へ。
年金制度を
身近なものにしたい。
大学時代は、社会保障の歴史や仕組みについて学びました。ゼミ活動でのアンケート調査を通じて、公的年金制度が人々の暮らしを支える重要な基盤である一方、学生をはじめとする若い世代には十分に理解されていない現状を知りました。「支え合いの仕組みを現場で支え、難しい制度を身近なものに変えていきたい」という想いが入構のきっかけでした。
現在は経営企画グループで、機構全体の運営が円滑に進むよう調整を行う「黒子」としての役割を担っています。重要会議の運営、国会関係の対応、厚生労働省との連絡調整など、業務は多岐にわたります。また、日本年金機構の年度ごとの取組や実績をまとめたアニュアルレポートの作成も担当しています。膨大な情報を整理し、関係部署と協力しながら機構全体の活動をわかりやすく発信することで、国民の皆様が公的年金制度への理解を深める一助となれるよう努めています。

