本部業務(統括管理部門)

意思決定を支えるハブとして
機構内外を円滑につないでいく。

経営企画部
経営企画グループ
2018年入構

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  • 2018年

    入構 山形年金事務所 総務調整課配属、国民年金課へ異動

  • 2020年

    厚生労働省 年金局へ出向

  • 2022年

    経営企画部 経営企画グループへ異動

#01

社会保障を学び、支える側へ。
年金制度を
身近なものにしたい。

大学時代は、社会保障の歴史や仕組みについて学びました。ゼミ活動でのアンケート調査を通じて、公的年金制度が人々の暮らしを支える重要な基盤である一方、学生をはじめとする若い世代には十分に理解されていない現状を知りました。「支え合いの仕組みを現場で支え、難しい制度を身近なものに変えていきたい」という想いが入構のきっかけでした。
現在は経営企画グループで、機構全体の運営が円滑に進むよう調整を行う「黒子」としての役割を担っています。重要会議の運営、国会関係の対応、厚生労働省との連絡調整など、業務は多岐にわたります。また、日本年金機構の年度ごとの取組や実績をまとめたアニュアルレポートの作成も担当しています。膨大な情報を整理し、関係部署と協力しながら機構全体の活動をわかりやすく発信することで、国民の皆様が公的年金制度への理解を深める一助となれるよう努めています。

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#02

機構内外を迅速かつ正確に
つなげるハブの役割を果たす。

経営企画グループは、厚生労働省や国会等の外部と、機構内の各部署をつなぐハブの役割を果たしています。単に外部からの依頼や照会を、機構内の関係部署へ右から左へ流すのではなく、メールでは伝わりにくい細かいニュアンスを電話や対面で補足したり、相手の立場や状況を尊重しながら丁寧に確認を行ったりと、円滑なコミュニケーションを何よりも心がけています。特に国会関係の対応などでは、極めて迅速かつ正確な判断が求められる場面が多く、緊張感を持って対応しています。またアニュアルレポートの作成においては、膨大な情報を間違いのないよう精査し、各部署の進捗を管理しながらスケジュール通りに進行させることに苦労することも多くあります。しかし、多くの部署と粘り強く調整を重ねて完成にこぎつけ、機構全体の取組が形となって世の中に発信された時には、何物にも代えがたい達成感を感じます。

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#03 出向で得た学びを活かし
広い視野で課題解決に挑み続ける。

経営企画グループに異動する以前は、厚生労働省年金局への出向を経験しました。国の政策立案の現場に直に触れて制度を作る側の意図や視点を学んだことは、現場のニーズと国の政策意図の双方を理解した上で全体を俯瞰し調整する、今の仕事に大いに役立っています。職員の成長を後押しする環境はもちろん、仕事と家庭を両立できる制度も充実しており、私自身は2024年に半年間の育児休業を取得しました。今後は出向経験や現在の業務で培った調整力を活かし、新たな課題にも果敢に挑戦していきたいと考えています。また、常に社会情勢の変化にアンテナを張り、どんな課題に対しても柔軟に対応できる職員を目指しています。そして、私が尊敬する上司に支えられてきたように、私自身が周囲から信頼され安心して相談してもらえるような存在となって、組織全体の円滑な運営に貢献し続けていきます。

schedule 1日の仕事の流れ

  • 9:00

    出勤、メールチェック

  • 9:30

    会議準備

  • 10:00

    会議(事務局として参加)

  • 12:00

    休憩

  • 13:00

    資料作成

  • 15:00

    関係部署との打ち合わせ

  • 17:45

    退勤

day off

休日の過ごし方

公園や動物園を訪れ
子どもと全力で遊び尽くす。

二児の父親として、休日は家族と過ごすことがほとんどです。子どもたちの体力は無限で、朝早くから公園で走り回ったり、動物園や水族館へ出かけたりと、平日以上に体力を使うこともあります。ですが、子どもたちの笑顔を見ることが一番の幸せであり一番のリフレッシュになっています。

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message 入構を検討している皆様へ

社会基盤を支える責任と誇り。
その想いが成長の原動力になります。

公的年金は、国民の生活を支える大切な制度です。「すべての届書の向こう側には人々の生活がある」。この言葉の通り、私たちの仕事には常に緊張感と責任が伴います。しかし、それ以上に社会の基盤を支えているという大きな誇りを感じられる職場です。公的年金制度を守りより良くしていきたいという気持ちがあれば、どのような課題にも向き合えるはずです。皆様の想いを、ぜひ私たちに聞かせてください。

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