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日本年金機構

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Q. 申告書を提出しなかった場合はどうなるのですか。

180010-679-091-311 更新日:2019年9月2日 印刷する

A お答えします

障害者控除や配偶者控除等が受けられません。
 
申告書をご提出いただけない場合は、障害者控除や配偶者控除を受けることができません。そのため申告書を提出された場合に比べ、該当する控除分、多くの所得税が源泉徴収される場合があります。
税制改正により令和2年分以降の扶養親族等申告書については、提出された場合と提出されなかった場合で、所得税率に差がなくなったため、障害者控除や配偶者控除等、各種控除の適用を受けない方は、提出しなかった場合でも、申告書を提出された場合に比べ、多くの所得税が源泉徴収されることはありません。

〇 申告書を提出された場合
源泉徴収税額=(年金支給額-社会保険料※1
- 各種控除額(基礎控除※2  + 配偶者控除等各種控除))
×合計税率※3 (5.105%)


〇 申告書を提出しない場合
源泉徴収税額=(年金支給額-社会保険料※1 - 基礎控除※2
×合計税率※3 (5.105%)
 
※1 年金から特別徴収された介護保険料および国民健康保険料(または後期高齢者医療保険料)の合計額。
※2 【65歳未満の方】1か月分の年金支払額×25%+65,000円(最低額9万円)

【65歳以上の方】1か月分の年金支払額×25%+65,000円(最低額13万5千円)

※3 合計税率(5.105%) = 所得税率(5%) × 102.1%
上記の計算式は、復興特別所得税が課税される平成25年2月分の年金から適用されます。復興特別所得税、合計税率についてはこちらをご参照願います。

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