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日本年金機構

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「令和2年分公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」の送付

180010-743-326-331 更新日:2019年9月18日 印刷する

公的年金について源泉徴収の対象となる方へ、令和2年分の「扶養親族等申告書」を令和元年9月18日より順次、お送りします。
一方、源泉徴収の対象とならない方には、「扶養親族等申告書」をお送りしておりません。送られていない方は申告書を提出していただく必要はありません。
令和2年2月以降にお支払する年金から源泉徴収される所得税について、配偶者控除等、各種控除を受ける際に必要な申告書になります。
お手元に届きましたら、内容を確認し、各種控除に該当する方は、記載されている期限内の提出をお願いいたします。期限内に間に合わない場合でも、なるべく早く提出いただくようお願いいたします。


※ 税制改正に伴い、令和2年分以降の扶養親族等申告書については、提出された場合と提出されなかった場合で、所得税率に差がなくなりました。そのため、各種控除に該当しない方(受給者本人が障害者・寡婦(寡夫)等に該当せず、控除対象となる配偶者または扶養親族がいない方)は、扶養親族等申告書を提出する必要はありません。

「公的年金等の受給者の扶養親族等申告書」とは

  • 老齢年金(※)には、所得税法により、『雑所得』として所得税およびダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。復興特別所得税(PDF 71KB)がかかります。なお、障害年金、遺族年金には税金はかかりません。

※ 老齢年金とは、老齢または退職を支給事由とする年金(老齢福祉年金を除く。)をいいます。

  • 所得税の課税対象となる方は、各種控除を受けるためには、「扶養親族等申告書」を提出する必要があります。
  • 所得税の課税対象となる方は、次の金額の老齢年金を受け取られる方です。
  1. 65歳未満の方は108万円以上
  2. 65歳以上の方は158万円以上
  • 「扶養親族等申告書」を提出されない場合は、各種控除が受けられません。

※ 税制改正に伴い、令和2年分以降の扶養親族等申告書については、提出された場合と提出されなかった場合で、所得税率に差がなくなりました。そのため、各種控除に該当しない方(受給者本人が障害者・寡婦(寡夫)等に該当せず、控除対象となる配偶者または扶養親族がいない方)は、扶養親族等申告書を提出する必要はありません。

  • 年金に係る所得税額および復興特別所得税額の計算は、課税対象となる方が提出された「扶養親族等申告書」をもとに行われています。

扶養親族等申告書の提出

提出にあたっては、同封している返信用封筒に、切手を貼って投函してください。普通郵便の場合は82円(令和元年10月1日以降に投函する場合は84円)切手になります。


(注) 「扶養親族等申告書」をき損または紛失された方は、こちらからダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。申告書(PDF 187KB)をプリントアウトし、必要事項を記入のうえ、日本年金機構まで提出してください。
必要事項の記入方法は下記の「令和2年分扶養親族等申告書の記入方法」をご覧ください。


提出先: 〒119-0314(または 119-0315) 日本年金機構 中央年金センター 宛
※ この郵便番号は扶養親族等申告書の提出専用となっております。この郵便番号で投函する場合は送付先住所は記入不要です。

お送りしている返信用封筒は事務の関係上、以下いずれかの郵便番号を使用しています。
 【返信用封筒に記載の郵便番号】

  •  119 - 0314 杉並南郵便局
  •  119 - 0315 杉並南郵便局

(※ 令和2年に送付する際は、「119 - 0220」も使用します。)

封筒画像

「扶養親族等申告書」の提出は、電子申請でも手続可能です。
電子申請での手続をご希望される方は、電子政府の総合窓口(e-Gov:イーガブ)より行ってください。

電子政府の総合窓口(e-Gov:イーガブ)(外部リンク)

(注)電子申請で手続を行われるときは、申請内容の盗視、改ざん、なりすまし等を防止するために電子証明書が必要となります。

令和2年分扶養親族等申告書の記入方法

まずはこちらをご確認ください。

【申告の手引き】
昨年申告書を提出された方には、こちらの手引きを送付しています。

今年から申告書を提出される方には、こちらの手引きを送付しています。

【詳細版】
詳細な記入方法を確認したい場合はこちらをご覧ください。

【詳細版からの一部抜粋】

【ご記入にあたって】

  • 前年分の扶養親族等申告書を提出いただいている方は、お送りする申告書に、予め前年の申告内容を印刷しています。内容を確認いただき、前年の申告内容に変更がない場合は、申告書の“ア.前年から「変更なし」で申告します。”に〇をして、署名、捺印のうえ提出してください。他の項目の記入は不要です。 
  • 税制改正により、公的年金等および給与の場合の所得額の計算方法が変更になっています。収入が前年から変更ない場合、所得額が増えることになります。
    そのため、お送りする扶養親族等申告書に前年申告いただいた内容を印刷していますが、配偶者の収入額が前年から変更ない場合でも、手引きをご覧いただき、改めて所得見積額を計算してください。 
  • ご記入の際には 楷書体のわかりやすい文字でのご記入 をお願いいたします。
  • き損または紛失された方は、扶養親族等申告書お問い合わせダイヤルまたはお近くの年金事務所にご相談ください。

 【扶養親族等申告書お問い合わせダイヤル】

0570-081-240

※ 050 から始まる電話でおかけになる場合は、(東京)03 -6837-9932

※ 扶養親族等申告書の提出に関するご相談は市町村、厚生労働省などでは対応できませんので、お問い合わせの際はお気を付けください。

※ 記入方法、提出方法などに関するお問い合わせも承っています。
通常の受付日の他、記入・提出方法に関するお問い合わせであれば、令和元年9月21日(土曜)、9月28日(土曜)、10月5日(土曜)の各土曜日でも承っております。

お客様のお問い合わせに対話形式により自動で対応します

扶養親族等申告書に関するお客様からのお問い合わせに対し、対話形式により自動で24時間リアルタイムに対応します。


対話形式の自動対応サービスをご利用される方はこちら

対応期間: 令和元年9月18日~令和元年10月31日(予定)

 
(イメージ図)

イメージ図
画像をクリックすると、対話形式により自動で対応するサービスのページへ移行します。

記入方法の説明動画

扶養親族等申告書の提出方法について、概要を説明する動画を用意しました。ご記入の参考としてください。

「扶養親族等申告書の提出方法について(令和2年分)」
合計 13分32秒 (YouTube 厚生労働省チャンネル)

扶養親族等申告書のうち、最も照会が多い「配偶者の区分」について、配偶者控除欄の記入方法および所得金額の計算方法を説明する動画を用意しました。ご記入の参考としてください。

「扶養親族等申告書配偶者控除欄の記入方法について(令和2年分)」
合計 15分58秒 (YouTube 厚生労働省チャンネル)

  • 0分00秒~ 配偶者控除欄の記入方法について
  • 6分57秒~ 所得金額の計算方法について

令和2年分扶養親族等申告書の見方等

こちらをクリックしてください。
令和2年分扶養親族等申告書の見方ページに移行します。

扶養親族等申告書に関するQ&A

その他

所得税に関することについては、財務省ホームページをご覧ください。

財務省ホームページ(外部リンク)

住民税に関することについては、総務省ホームページをご覧ください。

総務省ホームページ(外部リンク)

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