所得税額と防衛特別所得税、復興特別所得税額の計算方法は具体的にどのように行うのですか。
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更新日:2026年9月3日
お答えします
支払金額等に対して源泉徴収税率(合計税率)を乗じて計算します。
源泉徴収される防衛特別所得税の額は、源泉徴収される所得税額の1%相当額とされ、復興特別所得税の額は、源泉徴収される所得税額の1.1%相当額とされています。
具体的には防衛特別所得税および復興特別所得税の源泉徴収は、所得税の源泉徴収の際に併せて行うこととされているため、源泉徴収の対象となる支払金額等に対して源泉徴収税率(合計税率)を乗じて計算した金額が「所得税額、防衛特別所得税および復興特別所得税額」として源泉徴収されます。
なお、源泉徴収税率(合計税率)は次の計算で求めることになります。
合計税率=所得税率(%)×102.1%
(参考)公的年金の源泉徴収税率(合計税率)
合計税率(5.105%)=所得税率(5%)×(2.1%)
