国民年金保険料の前納

ページID:150010-688-617-596

更新日:2026年9月4日

国民年金保険料は、一定期間の保険料をまとめて前払い(前納)することができます。
まとめて前払いすると割引が適用されるのでおトクです。

前納の種類・納付額・割引額

国民年金保険料
    2年前納 1年前納 6カ月前納

当月末振替

(早割)

毎月納付

1回あたりの納付額
(令和8年度)

納付書払い
クレジットカード払い

418,510円 211,220円 106,650円

―

17,920円
口座振替 417,150円 210,530円 106,300円 17,860円 17,920円

割引額
(毎月納付との比較)

納付書払い
クレジットカード払い

16,010円 3,820円 870円 ― ー
口座振替 17,370円 4,510円 1,220円 60円 ー
付加保険料
  2年前納1年前納6カ月前納

当月末振替
(早割)

毎月納付

1回あたりの納付額
(令和8年度)

納付書払い
クレジットカード払い

9,250円4,710円2,380円

―

400円
口座振替9,220円4,700円2,370円400円400円

割引額
(毎月納付との比較)

納付書払い
クレジットカード払い

350円90円20円―ー
口座振替380円100円30円―ー

留意点

  • 国民年金保険料の2年前納の割引額は、「2年前納の納付額」と「当年度(令和8年度)の保険料と翌年度(令和9年度)の保険料を割引がない納付方法(毎月納付)で納付した額(434,520円)」を比較しています。
    (令和8年度保険料17,920円×12カ月)+(令和9年度保険料18,290円×12カ月)=434,520円
    詳しくは、「国民年金保険料の「2年前納」制度」をご確認ください。
  • 口座振替の毎月納付(翌月末日振替)と早割(当月末日振替)の違い

例:5月から早割適用の場合

通常の口座振替は翌月末に振替されます。

5月分から早割適用の場合、通常の口座振替に比べ、早割の場合は各月60円割引となります。 早割申し込み後の最初の口座振替は、前月分(割引なし)と当月分(60円割引)の2か月分となり、その後は当月分(60円割引)の1か月分となります。

早割申込後の最初の口座振替は、前月分(割引なし)と当月分(60円割引)の2カ月分となり、その後は当月分(60円割引)の1カ月分となります。

  • 納付書によるお支払いの場合、任意の月分から当年度末または翌年度末までの国民年金保険料をまとめて前払い(前納)することもできます。
    この場合の納付額は、「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。前納金額一覧(PDF 48KB)」をご確認ください。

現金で毎月納付した場合の保険料額に比べ、現金で1年度分を前納した場合の保険料額は3,820円割引、現金で2年度分を前納した場合の保険料額は16,010円割引になります。

前納用の納付書

納付書により前納をする場合、前納用の納付書を使用する必要があります。
前納用の納付書がお手元にない場合は専用の納付書を発行する必要があることから、お近くの年金事務所にお問い合わせください。

納付方法

それぞれの納付方法に関する情報はこちらをご覧ください。