国民年金保険料の「2年前納」制度
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更新日:2026年1月23日
2年間で16,000円程度割引されます
2年度分の保険料をまとめて納付する2年前納制度のご案内です。
「2年前納」を利用すると、毎月納付する場合に比べ、2年間で16,000円程度割引されます。
令和8年度の2年前納の割引額
口座振替による2年前納の割引額は17,370円です
(令和8年度保険料17,920円×12カ月)+(令和9年度保険料18,290円×12カ月)=434,520円
434,520円-17,370円=417,150円
実際に口座から引き落とされる金額は「国民年金保険料口座振替額通知書」にてご確認ください。
| 6カ月前納 | 1年前納 | 2年前納 | |
|---|---|---|---|
| 令和8年度 | 106,300円 |
210,530円 (4,510円) |
417,150円 (17,370円) |
( )は毎月納付する場合と比較した割引額です。
現金およびクレジットカード納付による2年前納の割引額は16,010円です
(令和8年度保険料17,920円×12カ月)+(令和9年度保険料18,290円×12カ月)=434,520円
434,520円-16,010円=418,510円
実際にクレジットカードで立替納付される金額は「国民年金保険料クレジット納付額通知書」にてご確認ください。
| 6カ月前納 | 1年前納 | 2年前納 | |
|---|---|---|---|
| 令和8年度 | 106,650円 |
211,220円 |
418,510円 |
( )は毎月納付する場合と比較した割引額です。
「2年前納」の手続き
「2年前納」で納付するためには手続きが必要です。
郵送の場合、郵便物の到着までに日数がかかりますので、早めの投函をお願いします。
1.口座振替の場合
オンラインでの手続き
オンラインでマイナポータルを経由して「ねんきんネット」から手続きできます。手続きについて、詳しくは、「口座振替納付(変更)申出書 兼 還付金振込方法(変更)申出書の電子申請」をご確認ください。
マイナポータルから「ねんきんネット」を利用する方法については、「マイナポータルからの利用登録方法」をご確認ください。
書面での手続き
書面による手続きもできます。
「国民年金保険料口座振替納付(変更)申出書 兼 還付金振込方法(変更)申出書」に必要事項を記入のうえ、預貯金口座をお持ちの金融機関(郵便局を含む)の窓口、または年金事務所(※街角の年金相談センターではお手続きできません。)にご提出ください。郵送にて年金事務所に提出することもできます。
申出書の様式は「ケース7:国民年金保険料の支払いを口座振替にするとき(やめるとき)、振替口座を変更するとき」からダウンロードできます。
口座振替による「2年前納」を一度申し込みすると、辞退の申出がない限り、次回以降も自動的に2年分の保険料が口座振替されます。
口座振替のお申し込みには、基礎年金番号の記入が必要ですので、基礎年金番号通知書や年金手帳、納付書で基礎年金番号をご確認ください。また、金融機関届出印の押印が必要となります。
2.クレジットカードの場合
「国民年金保険料クレジットカード納付(変更)申出書」に必要事項を記入のうえ、年金事務所(※街角の年金相談センターではお手続きできません。)に提出してください。なお、郵送にて年金事務所に提出することもできます。
申出書の様式は「ケース8:国民年金保険料をクレジットカードで支払うとき(やめるとき)、使用するクレジットカードや納付方法を変更するとき」からダウンロードできます。
クレジットカード納付による「2年前納」を一度申し込みすると、辞退の申出がない限り、次回以降も自動的に2年分の保険料が立替納付されます。
3.現金の場合
現金による2年前納は、毎年2月1日から事前に申出書を受け付けていますので、希望する場合は年金事務所にお申し出ください。申出書をお送りします。
なお、申出書の様式は下記からダウンロードできます。申出書は3月末までに年金事務所にご提出ください。
お申し出後は、4月以降に納付書をお送りします。
現金による2年前納は、毎回のお申し出が必要です。2年ごとに自動的に次回以降の2年前納用の納付書が届くものではありませんのでご注意ください。
※4月になっても2年前納のお申し出をすることはできますが、お支払い期限は4月末(土日祝日の場合は翌営業日)までとなっていますので、希望する場合はお早めにお申し出ください。


