新規適用届の届出不備や誤りの多い事例
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更新日:2026年5月22日
このページでは、事業所が健康保険・厚生年金保険の適用要件に該当した場合に提出する届書の不備や誤りの多い事例を紹介します。
届出した内容などに不備や記入誤りがある場合は、一度受付した届書をお返しする場合があります。
届書をお返した後に再度届出いただくことは、事業主、事務ご担当者様の手間やご不便をおかけすることになりますので、不備や記入誤りのない届出をお願いします。
1.添付書類の不備
届書には事業所の実態に即した添付書類を必ず提出してください。
添付書類については、事業所の実態に基づき次のとおり届書と一緒に提出してください。
(1)法人事業所の場合
- 法人(商業)登記簿謄本(※1)
(※1)届書の提出日からさかのぼって90日以内に発行された原本
(※2)届書の「法人番号等」欄において「1.法人番号」を選択し、記入する場合、法人番号指定通知書のコピーも併せて添付してください。

(2)個人事業所の場合
- 事業主世帯全員の住民票の写し(※3)
(※3)個人番号の記載がなく、届書の提出日からさかのぼって90日以内に発行された原本

届書に添付する書類に不備があった場合、届書の再提出が必要になります。
2.事業主氏名のフリガナ漏れ
届書には事業主(または代表者)氏名のフリガナを必ず記入してください。
「事業主(または代表者)氏名」欄のフリガナ(下図赤枠部分)には、事業主または代表者氏名のフリガナを忘れずに記入してください。
事業主(または代表者)氏名のフリガナの記入がない場合、再提出が必要になります。
不備のある記入例

「項番1 事業主(または代表者)氏名」欄の記入例

