健康保険・厚生年金保険 被保険者所属選択/二以上事業所勤務届の届出不備や誤りの多い事例

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更新日:2026年5月22日

このページでは、被保険者(従業員)が同時に複数(2カ所以上)の適用事業所に使用(勤務)されることとなったときに提出する届書の不備や誤りの多い事例を紹介します。
届出した内容などに不備や記入誤りがある場合は、一度受付した届書をお返しする場合があります。
届書をお返しした後に再度届出いただくことは、手間やご不便をおかけすることになりますので、不備や記入誤りのない届出をお願いします。

1.個人番号記入時の添付書類漏れ

「健康保険・厚生年金保険 被保険者所属選択/二以上事業所勤務届」を提出する際、個人番号(マイナンバー)を記入して提出する場合は、個人番号(マイナンバー)が確認できる書類および身元(実存)確認書類が必要です。
よくある誤りとして、届書を郵送で提出する場合で、個人番号を記入したときに、確認書類が添付されず提出される場合があります。
個人番号を記入した場合は、以下を確認のうえ提出ください。
(1)窓口で提出する場合は、マイナンバーカードを提示してください。お持ちでない場合は以下のア.およびイ.を提示してください。
(2)郵送で提出する場合、または作成された届書を事業所担当者や社会保険労務士等が提出する場合は、個人番号(マイナンバーカード)の表裏両面のコピーまたは以下のア.およびイ.のコピーを添付してください。
ア.マイナンバーが確認できる書類
個人番号の表示がある住民票の写し、通知カード(氏名、住所等が住民票の記載と一致する場合に限る)
イ.身元(実存)確認書類
運転免許証、パスポート、在留カードなど

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