健康とワークライフバランスを保ち、
お客様に笑顔を見せられるように。

北年金事務所
お客様相談室

2000年入庁

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高校時代に漠然と公務員になりたいと思い公務員試験の勉強を始める。官公庁訪問で社会保険庁の存在や健康保険、公的年金、世代間扶養の仕組みを知り、一生つながる仕事に興味を感じて入庁。休日は子どもの推し活に付き合ってライブやイベントに参加したり、体力を付けるためにホットヨガに通う。週に1度、一人で焼肉を食べることが何よりの楽しみ。

2000年4月〜2011年9月

  • 郡山社会保険事務所 総務課
  • 福島社会保険事務局 年金課
  • 郡山社会保険事務所 国民年金第二課
  • 福島事務センター 国民年金グループ

地元福島の事務所に配属
採用後まずは事務所の
業務運営等を経験

採用後最初に配属されたのは、地元の福島県にある郡山社会保険事務所の総務課です。ここでは、職員の勤怠や物品管理といった事務所の円滑な運営を支える業務を担当しました。その後、福島社会保険事務局で広報や年金教育などの業務に携わりました。地元の小・中・高校を訪問し、授業の一環として公的年金に関するセミナーを開催。地元の新聞社やラジオ局から取材を受けるなど広報業務も併せて行っていました。そして2007年に再び郡山社会保険事務所に配属となり、国民年金に関する業務を担当することに。それまでの7年間は年金実務に携わっていなかったので覚えることも多く大変でしたが、当時の上司や先輩方がとても良い方ばかりで、知識の少ない私を見守りながらお客様との対応の仕方などを教えてくださいました。

2011年10月〜2015年4月

  • 渋谷年金事務所 厚生年金調査課
  • 渋谷年金事務所 国民年金課
  • 育児休業取得(第一子)

福島から東京へ異動に
周囲のおかげで
不安を払拭

2011年に東京の渋谷年金事務所へ異動に。それまでは福島県内で過ごしていたので異動しても顔見知りの職員が多く安心して働けましたが、知り合いもいない、土地勘もない、厚生年金保険という未経験の業務を担当するなど不安しかありませんでした。ただ、渋谷年金事務所の職員がとても温かく迎えてくれましたし、仕事を覚えるためには指示を待つだけではなく職員同士のコミュニケーションが大切だと思い、自ら積極的に話しかけるなどたくさんの方々と関わることで考え方や仕事に対する取組などの幅が広がったと思います。プライベートではこの頃に結婚して第一子を出産し、育児休業を取得しました。

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2015年5月〜2018年3月

  • 渋谷年金事務所 国民年金課(復職)
  • 育児休業取得(第二子)
  • 渋谷年金事務所 国民年金課(復職)

仕事の感覚を
取り戻すため
初心に立ち返るよう努める

私は二度にわたり育児休業を取得して同じ課に復職しましたが、職場に戻るたびに公的年金制度やルールが変わっていて業務の感覚を取り戻すのが大変でした。さらに休んでいる間に周囲の職員も入れ替わっています。そこで、これまでの自分の知識量に対する自信を捨て、初めて渋谷に異動してきた当時を思い返して周囲の職員と積極的にコミュニケーションを取りました。キャリアの長さからすると私の方が教える側の立場になりますが、相手が若手職員であっても「教えて」と聞く姿勢を大切にすることで自分なりに業務への感覚を取り戻すことができたのではないかと感じています。また、正規職員以外の方では異動していない顔馴染みの職員がいましたので、その存在はとても心強かったです。

2018年4月〜2025年3月

  • 板橋年金事務所 お客様相談室
  • 板橋年金事務所 お客様相談室 室長代理

キャリアで初めて
年金給付業務を担当
ひたすら知識を
習得する日々を送る

2018年に板橋年金事務所のお客様相談室に異動し、初めて年金給付業務に携わりました。育児休業を2回挟んだこともあり、キャリアとしては遅かったかもしれません。ここでも本来であれば私が教える立場になるはずですが、聞いたことがない言葉がたくさんあり最初は戸惑いました。とにかくひたすら勉強する日々でしたが、半年ほど経った頃にはようやく年金給付業務にも慣れ、1年半後に室長代理となりました。お客様対応や事務処理をするだけではなく、新たに管理業務を担うことで職員の管理、人に伝える工夫、話を聞く力などスキルの幅や視野が広がる貴重な経験ができたと感じています。また、プライベートでは仕事の不満や愚痴は家庭には持ち込まないように、嫌なことがあった日は少し遠回りして帰るなど気分転換を図るようにしました。家庭では平日であっても、その日の出来事を子どもたちに話しかけ、それをきっかけに子どもたちの話もしっかり聞く時間を作るようにしています。また、管理職登用試験を受けた時や異動の内示を受けた時など、あえて自分の仕事が忙しくなるタイミングでたくさん話をするように心がけました。

2025年4月〜

  • 北年金事務所 お客様相談室 室長

これまでに
出会った上司のように
職員から頼られる
管理職を目指して

現在は北年金事務所のお客様相談室長として部下職員の管理や指導、職場環境の整備や他課との調整業務などに従事しています。大切にしているのは、お客様が求めていることを一番に考えることで、「自分がお客様だったら」という視点で業務に取り組んでもらうよう職員の意識づくりを行っています。また、お客様に笑顔を見せられるのは心と身体が健康であってこそだと考えています。そのためにも職員同士が風通し良く、健康でワークライフバランスを保ちながら業務に取り組める環境づくりを心がけています。今の部署は若手職員が多いので、スキルや経験を積んでその職員が成長する姿を見たいですし、その手助けやアドバイスができれば良いなと思います。

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MESSAGE

さまざまな業務を
経験することで
社会人としての知見が
広がります。

現在は初期配属時の新入構員現場研修(ジョブローテーション)がありますので、採用されてすぐに、幅広く機構の主要業務を経験できるのはとても魅力的です。業務内容を知るだけではなく職場の中で交友関係が広がることで社会人としての知見も広がり、今後の業務に活かせる良い制度だと感じています。
機構で働くことで国民生活に密着した国の制度に携わることは大きな魅力です。全国規模の組織であり、私が育児休業制度を活用したように、ワークライフバランスを考慮した働き方もできます。若くてエネルギッシュな方と一緒に働けることを楽しみにしています。

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