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日本年金機構

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国民年金保険料の追納制度

160020-301-361-771 更新日:2019年5月7日 印刷する

免除等の承認を受けた期間の国民年金保険料を後から納付する手続きについてご案内します。

1.保険料の後払い(追納)をお勧めします!

老齢基礎年金の年金額を計算するときに、保険料の免除や猶予の承認を受けた期間がある場合は、保険料を全額納付した場合と比べて年金額が低額となります
しかし、免除等の承認を受けた期間の保険料については、後から納付(追納)することにより、老齢基礎年金の年金額を増やすことができます。また、社会保険料控除により、所得税・住民税が軽減されます。ぜひ、追納を行っていただくことをお勧めします。

国民年金保険料を追納した場合の税金軽減のイメージ図

2.申請方法

申請先、手続きの流れ

年金事務所で申し込みを行っていただき、厚生労働大臣の承認を受けたうえで、納付書をお渡しします。お渡しした納付書でお支払いしていただきます(口座振替ならびにクレジット納付はできません)。

申請書類

申請用紙(A4版)は、国民年金保険料に関する手続きからダウンロードできます。

【ねんきんネットによる届書の作成支援】

「ねんきんネット」の画面上で追納申込書を作成することができます。
必要項目を入力のうえ、印刷用ファイルをダウンロードし、届書の印刷をしてください。
印刷した届書の署名欄にご署名・ご捺印のうえ、最寄りの年金事務所窓口にお持ちいただくか、郵送にてご提出ください。

(メリット)
・届書の入力にあたり、「ねんきんネット」で保有している基礎年金番号等の基本情報が自動表示されるため、入力時の手間が省かれます。
・入力項目のエラーチェックにより、入力の誤りも防止できます。

詳しくはこちらをご覧ください。なお、ご利用には「ねんきんネット」のIDが必要です。(IDをお持ちでない場合には、こちらから登録をお願いします。)
※ 本サービスは電子申請ではありませんのでご留意ください。

問い合わせ先

お近くの年金事務所

3.追納に関する注意事項

  1. 追納ができるのは追納が承認された月の前10年以内の免除等期間に限られています(例えば、平成31年4月分は令和11年4月末まで)。
  2. 承認等をされた期間のうち、原則古い期間から納付していただきます。
  3. 保険料の免除もしくは納付猶予を受けた期間の翌年度から起算して、3年度目以降に保険料を追納する場合には、承認を受けた当時の保険料額に経過期間に応じた加算額が上乗せされますので、お早目の追納をお勧めします。なお、令和元年度中に追納していただく際の保険料は、以下のとおりです。
  全額免除 4分の3免除 半額免除 4分の1免除  
平成21年度の月分 15,280円 11,450円 7,640円 3,810円  
平成22年度の月分 15,540円 11,650円 7,770円 3,880円  
平成23年度の月分 15,320円 11,490円 7,660円 3,830円  
平成24年度の月分 15,170円 11,380円 7,590円 3,790円  
平成25年度の月分 15,150円 11,360円 7,570円 3,790円  
平成26年度の月分 15,300円 11,470円 7,640円 3,820円  
平成27年度の月分 15,620円 11,710円 7,810円 3,910円  
平成28年度の月分 16,280円 12,200円 8,140円 4,060円

平成29年度の月分

16,490円

12,370円

8,240円

4,120円

追納加算額は
ありません

平成30年度の月分 16,340円 12,250円 8,170円 4,080円

追納加算額は
ありません

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