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日本年金機構

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20歳になったら、どのような手続きが必要ですか

160020-600-462-864 更新日:2019年9月30日 印刷する

日本国内に居住している20歳以上60歳未満の方は、国民年金の被保険者となります。
国民年金第1号被保険者は毎月、保険料を納めることが必要です。
保険料を納めることが難しいときは、納付猶予制度などがあります。

学生の方はコチラ!⇒ 学生のための知っておきたい年金のはなし

1.国民年金の加入について

20歳になった方には、日本年金機構から、国民年金に加入したことをお知らせします。
※厚生年金または共済年金に加入している方を除きます。
※令和元年10月前に20歳になった方には、国民年金に加入するための手続きの案内を送付していました。
20歳になってから、概ね2週間以内に「ダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。国民年金加入のお知らせ(PDF 377KB)」、「国民年金保険料納付書」、「国民年金の加入と保険料のご案内(パンフレット)」、保険料の納付猶予制度と学生納付特例制度の申請書、返信用封筒が送付されます。「年金手帳」は別途送付します。「年金手帳」は保険料納付の確認や将来年金を受け取る際に必要です。大切に保管してください。(厚生年金保険の被保険者だった方、共済組合に加入していた方、障害・遺族年金を受給している方(していた方)にはお送りしません。)
20歳になってから約2週間程度経過しても「国民年金加入のお知らせ」が届かない場合は、国民年金の加入手続きが必要なため、お住まいの市(区)役所または町村役場、もしくはお近くの年金事務所で手続きをしてください。
なお、以下に該当する方は、国民年金第1号被保険者として加入する必要はありません。
・20歳直前で海外出国され、「国民年金加入のお知らせ」が届いた方
お近くの年金事務所へご連絡ください。
・20歳になったときに、配偶者(厚生年金・共済年金に加入されている方)の扶養となっている方
配偶者の勤務先へ連絡し、国民年金第3号被保険者の手続きをしてください。

2.保険料の納付について

「国民年金加入のお知らせ」に同封している納付書で保険料を納めてください。(ご自身の生年月日の前日が含まれる月の分からの保険料。)
保険料は金融機関のほか、コンビニエンスストアでの納付、電子納付もできます。また、口座振替やクレジット納付も可能です。(詳しくは、お近くの年金事務所にお問い合わせください。)
付加保険料の納付(※)の申し出や、前納を希望する場合は、お近くの年金事務所にお問い合わせください。
なお、付加保険料や前納は申出月からの開始となりますので、誕生月からの納付を希望する場合は、お早めにお申し出ください。
(※)定額保険料のほかに月額400円を追加して納付することにより、将来の老齢基礎年金を増額できる制度。

3.保険料の猶予制度について

保険料の納付猶予制度や学生納付特例制度の申請書を提出することもできます。(学生納付特例制度の申請をされる場合は、学生であることの証明が必要です。ご不明な点は、お近くの年金事務所にお問い合わせください。)

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